# オプロ（228A） SaaSの成長過程を遊びながら学べる！オプロ、『SaaS経営すごろく』を発表 「ARR100億円」を目指し、ゲーム形式でSaaSプロダクトの成長を疑似体験

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20251211517609
種別: その他開示
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

オプロが、SaaS事業の成長過程をすごろく形式で体験できるボードゲーム「SaaS経営すごろく」を制作し、法人向けSaaS事業者に数量限定・無料で提供する。参加者はゲームを通じて、ARR100億円を目指すSaaS経営や意思決定を疑似体験できる。

## 会社が挙げた理由

SaaS事業の拡大過程における意思決定の重要性やビジネスの全体像を、現場社員が体感的に理解する機会が限られているため。ゲーム形式でSaaS事業の成長を疑似体験し、経営視点を学べるようにすることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS経営すごろく、ソアスク
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（数量限定、法人向けSaaS事業を展開する企業対象）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月11日発表時点で完成済み。無料提供の開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 法人向けSaaS事業、サブスクリプションビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング9F（株式会社オプロ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ARR100億円を目指すゲーム設計
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ボードゲーム『SaaS 経営すごろく』を制作しました」「完成を記念し、『SaaS 経営すごろく』を無料でお届けします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年12月11日」および「お申し込み」案内の記載はあるが、提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『SaaS 経営すごろく』を発表」「制作しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「制作しました」「完成を記念し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「制作しました」「無料でお届けします」「社内の一体感を高めることが期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「『ARR100億円』を目指し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「ARR100億円を目指し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社オプロは…ボードゲーム『SaaS 経営すごろく』を制作しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ARR100億円を目指し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「経営視点を学べる」「社内の一体感を高めることが期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「無料でお届けします」「SaaS事業の成長をゲーム形式で疑似体験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ボードゲーム『SaaS 経営すごろく』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『SaaS 経営すごろく』を発表」「開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプロは…ボードゲーム『SaaS 経営すごろく』を制作しました」「オプロは…開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ（…以下『オプロ』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご希望の企業様は、以下のURLよりお申し込みください」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS 経営すごろく」「ソアスク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」および「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「遊びながら学べる！」「数量限定！」「特別プレゼント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「数量に限りがあります」「法人向け SaaS 事業を展開されている企業様が対象です」「お申し込みは1社につき1セットまで」」）
