# オプロ（228A） GLナビゲーションが帳票出力DXサービス「帳票DX」を導入 請求・契約業務を改革し、月20時間削減と年間700万円コストカットを実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20251128510830
種別: その他開示
開示日: 2025-11-28
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企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

GLナビゲーションが、オプロの帳票出力DXサービス「帳票DX」を導入し、Salesforceと連携して請求書の作成・格納・送付を自動化した。これにより、請求・契約業務の工数とコストを削減し、承認プロセスも可視化された。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に伴って増加したバックオフィス業務、複数システムに分散した情報、請求書作成・格納・送付の手作業負荷とミスのリスクを解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 帳票DX
- 相手先: GLナビゲーション株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都豊島区、代表取締役CEO：神田滋宣。人材教育とDX支援を展開。
- 当社との関係: GLナビゲーションがオプロの帳票DXを導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入後に稼働（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 請求業務、契約管理業務、帳票出力、バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 一人あたり月約20時間の工数削減、年間約600〜700万円のコスト削減、5年間累計約3,000万円規模の効果見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「帳票DX導入後、請求書に必要な情報はSalesforceに統合され」「仕組みが稼働しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「GLナビゲーション株式会社が、オプロの帳票出力DXサービス『帳票DX』を導入した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「帳票DX導入後」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「GLナビゲーションが…『帳票DX』を導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「帳票DX導入後」「その結果、一人あたり月約20時間の工数を削減」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「コスト削減を実現」「5年間の累計では約3,000万円規模の効果が見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GLナビゲーション株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「GLナビゲーション株式会社が、オプロの…『帳票DX』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都豊島区、代表取締役CEO：神田滋宣」「人材教育とDX支援を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「同社は…帳票DXを導入しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「GLナビゲーション株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一人あたり月約20時間の工数を削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「5年間の累計では約3,000万円規模の効果が見込まれています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例の詳細は以下をご覧ください。https://www.opro.net/service/formdx/case/gl-navi.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月あたり約20時間／人」「年間約600〜700万円」「5年間の累計では約3,000万円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務量が増えても人員を増やさず品質と効率を両立できる運用体制が整いました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GLナビゲーション株式会社が、オプロの…『帳票DX』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GLナビゲーション株式会社が…『帳票DX』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「帳票DXの概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプロの帳票出力DXサービス『帳票DX』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GLナビゲーション株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「GLナビゲーション株式会社が…導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「GLナビゲーション株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同社は複数サービスを比較したうえで」「他のツールではなかなかできなかったファイル格納まで自動化できた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「帳票出力DXサービス『帳票DX』」「Salesforce」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「請求・契約業務を改革」「コスト削減を実現」「一気通貫で実行」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「5年間の累計では約3,000万円規模の効果が見込まれています」」）
