# オプロ（228A） オプロ、かんぽ生命が導入した「カミレス」のタクシータイアップ CM を放映開始 最短翌日着金を実現した保険金請求の事例をインタビュー動画で発信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20251125508466
種別: その他開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

オプロは、電子申請サービス「カミレス」とかんぽ生命の導入事例を紹介するタクシー向けタイアップCMを、2025年11月24日から都内などで放映した。

## 会社が挙げた理由

「カミレス」導入の背景や効果、保険金請求における業務変革や顧客の声を発信するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カミレス、GROWTH、HEADLIGHT
- 相手先: 株式会社かんぽ生命保険
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長：谷垣邦夫。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: かんぽ生命がオプロ提供の電子申請サービス『カミレス』を導入している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月24日（放映開始、実績）
- 適用分野: 金融機関・行政機関の窓口手続き、郵送手続き、保険金請求、コールセンター業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約11,500台のタクシーで放映。東京23区、武蔵野市、三鷹市、一部横浜市・さいたま市などが対象
- 定量的な効果: 最短翌日着金を実現した保険金請求の事例。タクシーサイネージのカバー率約42%。
- 利用実績: GROWTHは東京23区内で月間770万人のタクシー利用者に情報を届ける
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 関東運輸局調べ（法人タクシー台数：令和5年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月24日（月）より、…タクシータイアップCMを…放映開始したことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月24日（月）より」「2025年11月24日(月)～11月30日(日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「タクシータイアップCMを放映開始したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「放映開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「放映開始したことをお知らせいたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「かんぽ生命が導入した『カミレス』」「『カミレス』導入の背景や効果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長：谷垣邦夫」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「かんぽ生命が導入した『カミレス』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約11,500台のタクシーでご覧いただけます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年11月24日(月)～11月30日(日）」「約11,500台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「法人タクシー26,983台（令和5年3月末時点関東運輸局調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約11,500台」「2025年11月24日(月)～11月30日(日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益・売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「タクシータイアップCMを…放映開始」「事例をインタビュー動画で発信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が提供する電子申請サービス『カミレス』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「タクシータイアップCMを放映開始」「導入の背景や効果についてお話しいただきました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する電子申請サービス『カミレス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「東京都内最大級のタクシーサイネージメディア」「関東運輸局調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京23区、武蔵野市、三鷹市、一部横浜市・さいたま市など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「かんぽ生命が導入した『カミレス』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の保険金請求における課題感」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電子申請サービス『カミレス』」「タクシーサイネージメディア『GROWTH』」「情報番組『HEADLIGHT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「都内最大級」「最短翌日着金を実現」「更なる移動空間の価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※一部放映がない車両がございます」」）
