# オプロ（228A） ネッツトヨタ栃木が帳票出力DXサービス「帳票DX」を採用 月間5,000枚超の帳票作成をデジタル化し、業務効率化とミス防止を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20251118505135
種別: その他開示
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

ネッツトヨタ栃木が、オプロの帳票出力DXサービス「帳票DX」を採用した。月間5,000～6,000件以上発生していた紙帳票の作成・転記をデジタル化し、業務効率化やミス削減を目指す。

## 会社が挙げた理由

紙帳票を使った手書き・押印運用からの業務効率化とペーパーレス化が必要となっていたため。選定では、既に利用しているSalesforceとの親和性、操作性、AIによるマッピング支援機能、AppExchangeランキングでの実績などが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 帳票DX、電子印鑑 GMOサイン
- 相手先: ネッツトヨタ栃木株式会社
- 相手先の概要: 本社：栃木県宇都宮市駒生2丁目10番28号、代表取締役社長：守川真介、設立：昭和42年10月。トヨタ・レクサス・フォルクスワーゲン・ダイハツの新車販売、中古車販売、自動車整備・修理、生命保険・損害保険代理業務を営む。
- 当社との関係: ネッツトヨタ栃木がオプロの帳票DXを採用した顧客。Salesforceを既に利用している。帳票DXと電子印鑑 GMOサインを組み合わせる予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 申込書・契約書などの帳票業務、営業、整備、アフターサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 月間5,000～6,000件以上の帳票業務
- 定量的な効果: 業務効率化、ヒューマンエラー削減、処理スピード向上、顧客対応の待ち時間短縮が期待されるが、効果の具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: ネッツトヨタ栃木が採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AppExchangeランキングでの実績

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ネッツトヨタ栃木株式会社が、弊社の帳票出力 DX サービス『帳票 DX』を採用したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「帳票 DX が採用されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年11月18日」および「提供開始日・稼働日」に関する記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されました」「効果が期待されています」「全部署での活用が見込まれており」「推進を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ネッツトヨタ栃木株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ネッツトヨタ栃木株式会社が、弊社の帳票出力 DX サービス『帳票 DX』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：栃木県宇都宮市駒生2丁目10番28号」「代表者：代表取締役社長 守川真介」「設立：昭和42年10月」「事業内容：…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ネッツトヨタ栃木株式会社が…『帳票DX』を採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間で5,000～6,000件以上の帳票業務が発生」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間で5,000～6,000件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ネッツトヨタ栃木株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月間で5,000～6,000件以上の帳票業務」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率の大幅な向上」「顧客対応品質の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「帳票DXを採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「営業部門のみならず、整備やアフターサービスなどを含む全部署での活用が見込まれており」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「帳票DXは…帳票業務をデジタル化するサービスです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社の帳票出力DXサービス『帳票DX』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：栃木県宇都宮市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ネッツトヨタ栃木株式会社が…『帳票DX』を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は紙の雛形に手書き・押印する運用」「帳票の作成や転記業務を自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「帳票出力DXサービス『帳票DX』」「電子契約サービス『電子印鑑 GMOサイン』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」および「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率の大幅な向上」「顧客対応品質の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果が期待されています」「活用が見込まれており」「推進を目指します」」）
