# オプロ（228A） 2025年11月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20251009571011
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

通期見通しを見直し、ライセンス受注の遅れを理由に売上高を53百万円下方修正した。一方、採用・人件費を抑制できたため、営業利益などの利益予想は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高はプロフェッショナルサービス売上が好調だったものの、ライセンスの受注遅れによりARRの成長が期初見込みを下回ったため下方修正した。利益は採用及び人件費を保守的に運用した結果、期初見込みを大きく下回り、AI活用や広告販促費等への投資に充当しているものの、総合的に勘案して上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1862,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}
- 経常利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":51.9}
- 純利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 14.8%、前年同期比+2.9ポイント
- 販管費: {"value":731,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: Q3単独の売上高、営業費用の推移は示されているが、営業利益・経常利益・純利益のQ3単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2531,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":286,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":292,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":197,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.6%","営業利益":"96.3%","経常利益":"95.3%","当期純利益":"90.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通りに進捗中。売上高・利益共に見通し通りに進捗中。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"value":314,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":65,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":52,"unit":"百万円"},"広告宣伝・販売促進費":{"value":20,"unit":"百万円"},"その他販管費及び一般管理費":{"value":84,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":118,"単位":"名","期中の増減":"FY25 Q3の退職者数3名。上半期にキャリア6名・新卒13名が入社、下半期にキャリア6名入社予定"}
- 業績見通しの前提: Q4にAI活用や広告宣伝・販売促進費への投資を進める予定。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率47.0%（前期末比△0.1pt）。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トヨクモクラウドコネクトとの協業、従業員持株会の奨励金付与率を5%から100%へ引き上げ、ISMAPサービス登録に向けた認証機関への申請、CXバリュー戦略本部の設置を含む組織変更、AI活用、広告宣伝・販売促進への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「進捗率：売上高73.6%、営業利益96.3%、経常利益95.3%、当期純利益90.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は概ね計画通りに進捗中」「売上高・利益共に見通し通りに進捗中」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期推移）」「営業費用（四半期推移）」にFY25 Q3の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月9日に業績見通しの修正を実施」。「売上高2,584百万円」から「2,531百万円」、「営業利益214百万円」から「286百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高+314百万円、売上原価+65百万円、人件費+52百万円、広告宣伝・販売促進費+20百万円、その他販管費及び一般管理費+84百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用及び人件費を保守的に運用した結果、期初見込みを大きく下回った」。「社員数の増加及び継続的な賃上げにより、人件費は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーには全社の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の表に各費目の金額、増減額、増減率が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ライセンスの受注遅れでARRは想定を下回った」。「売上高…△53百万円、△2.1%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Q4はAI活用や広告宣伝・販売促進費への投資を進めており、利益はQ3までに比べ伸びが緩やかな見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4はAI活用や広告宣伝・販売促進費への投資を進めており、利益はQ3までに比べ伸びが緩やかな見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トヨクモクラウドコネクト様…にて協業」「奨励金付与率を5％から100％に引き上げ」「CXバリュー戦略本部を設置」「認証機関への申請は完了」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」にARR、ARR成長率、契約社数、ARPU、月次解約率、従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約社数は増加した一方、新規受注はやや苦戦」「ARPUは再び増加」「想定していた大型案件の受注が次期にずれ込み、前年比率では伸び率が鈍化」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数及びARPU（四半期推移）」に両指標を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月末時点の従業員数118名」「上半期にはキャリア6名、新卒13名が入社」「Q4にはキャリア3名の入社が内定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「従業員持株会の奨励金付与率を5％から100％に引き上げ」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は47.0%」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI活用や広告販促費等への投資に充当」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期 第3四半期決算説明資料」で、業績サマリー、KPI、推移グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業内容 P21」「競合優位性 P47」「中期経営目標及び成長戦略 P55」「APPENDIX P68」とある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益はQ3までに比べ伸びが緩やかな見込み」「Q4にはキャリア3名の入社が内定」「見通し通りに進捗中」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年11月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業内容」「競合優位性」「中期経営目標及び成長戦略」「APPENDIX」が掲載されている。」）
