# オプロ（228A） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20251009570965
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

2025年11月期の通期予想を見直し、売上高は引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービス売上は好調だったものの、受注の遅れなどによりARRの伸びが期初見込みを下回ったため、売上高を下方修正した。利益面では、採用・人件費を保守的に運用した結果、期初見込みを約10％下回ったことや、AI活用・広告宣伝・販売促進費への投資を行っていることを踏まえても、利益が前回予想を上回る見込みとなったため、上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2584,"revised_forecast":2531,"change":-53,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":214,"revised_forecast":286,"change":71,"change_rate":33.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":214,"revised_forecast":292,"change":77,"change_rate":36,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":152,"revised_forecast":197,"change":44,"change_rate":29.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.9,"revised_forecast":86.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 11 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年１月 14 日
- 前期実績: 売上高2,104百万円、営業利益214百万円、経常利益210百万円、当期純利益150百万円、１株当たり当期純利益83.16円 銭（2024 年 11 月期）
- 修正の理由: プロフェッショナルサービス売上は好調に推移している一方、受注の遅れ等によりARRの伸長が期初見込みを下回ったため、売上高を下方修正した。採用および人件費を保守的に運用した結果、期初見込みを約10％下回り、AI活用や広告宣伝・販売促進費への投資に充当しているものの、利益水準は前回公表値を上回る見込みとなったため、利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年１月 14 日に公表いたしました 2025 年 11 月期通期（2024 年 12 月１日～2025 年 11 月 30 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 11 月期 業績予想数値の修正（2024 年 12 月１日～2025 年 11 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（B-A）△53」、営業利益は「71」、経常利益は「77」、当期純利益は「44」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前回公表値を下回る見込みである一方、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ前回公表値を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「△2.1」、営業利益「33.4」、経常利益「36.0」、当期純利益「29.2」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「36.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益286百万円、経常利益292百万円、当期純利益197百万円で、前期実績はそれぞれ214百万円、210百万円、150百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高2,584百万円から2,531百万円、営業利益214百万円から286百万円など、各数値が変更されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「帳票開発やコンサルティング等のプロフェッショナルサービス」「ARR」「AI活用や広告宣伝・販売促進費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロフェッショナルサービス売上は好調」「受注の遅れ等」「採用および人件費を保守的に運用」「AI活用や広告宣伝・販売促進費への投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「期初見込みを約10%下回っており」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注の遅れ等により」および「採用および人件費を保守的に運用した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「採用および人件費を保守的に運用した結果、期初見込みを約10%下回っており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ARR の伸長が受注の遅れ等により」「採用および人件費」「広告宣伝・販売促進費への投資」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「AI 活用や広告宣伝・販売促進費への投資に充当しているものの、結果として利益水準は前回公表値を上回る見込」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 10 月９日」、対象期間は「2024 年 12 月１日～2025 年 11 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年１月 14 日に公表」および「期初見込みを下回っており」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 11 月期通期の業績予想を修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
