# オプロ（228A） かんぽ生命が電子申請サービス「カミレス」を導入 保険金請求を電話のみで完結する顧客体験と、 請求受付業務のペーパーレス化を実現。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250930565653
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

かんぽ生命が、オプロの電子申請サービス「カミレス」と「帳票DX」を導入し、入院保険金等の請求を電話案内・SMS・スマートフォン・Webサイトで完結できるペーパーレス手続きに変更した。

## 会社が挙げた理由

従来は紙書類の郵送・記入・返送・社内入力が必要で、顧客と社員双方の負担が大きかったため。中期経営計画（2021～2025年度）の「CX向上のためのDX推進」の一環であり、オプロの2ヶ月での導入支援体制と柔軟性も評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カミレス、帳票DX
- 相手先: 株式会社かんぽ生命保険
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長：谷垣邦夫。生命保険事業を営む会社。
- 当社との関係: かんぽ生命がオプロの電子申請サービスを導入した顧客。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 入院保険金・手術保険金等の請求受付業務、金融機関の窓口・郵送手続きにおける申請・承認プロセス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 紙の使用量を大幅に削減し、書類郵送の環境負荷を低減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: かんぽ生命によるプレスリリース、FIT（金融国際情報技術展）2025、日本金融通信社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「かんぽ生命が、オプロの電子申請サービス『カミレス』を導入したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「かんぽ生命が…『カミレス』を導入した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ペーパーレス手続きを実現いたしました」「簡単に…請求ができるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社かんぽ生命保険」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「かんぽ生命が、オプロの電子申請サービス『カミレス』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長：谷垣邦夫」および「入院保険金・手術保険金等」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社かんぽ生命保険」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2ヶ月」「2025年10月10日」などはあるが、導入効果の具体的数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「導入効果について具体的な数量・比率の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「かんぽ生命によるプレスリリースをご覧ください」およびFIT公式サイトのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「書類の記入や郵送が不要」「紙の使用量を大幅に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「かんぽ生命が…『カミレス』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「電子申請サービス『カミレス』」の導入事例として記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプロの電子申請サービス『カミレス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロは、株式会社かんぽ生命保険が…導入したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「かんぽ生命のコールセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「かんぽ生命が…『カミレス』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との性能比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電子申請サービス『カミレス』」「『カミレス』と『帳票DX』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」および「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速で簡単な手続き」「紙の使用量を大幅に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・リスクに関する記載はない。」）
