# オプロ（228A） セブン・ペイメントサービスが帳票出力DXサービス「帳票DX」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250916558063
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

セブン・ペイメントサービスが、オプロの帳票出力DXサービス「帳票DX」を採用・導入した。Webフォーム、Salesforce、クラウドサインを連携し、紙の申込書類を電子化して契約までオンラインで完結できるようにした。

## 会社が挙げた理由

紙帳票の管理・保管工数や郵送書類の受領に伴う出社負担を減らし、業務効率化、顧客負担の軽減、リモートワークへの移行を進めるため。Salesforceへの移行に際し、従来の帳票レイアウトや運用フローを変えずに電子化する必要があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 帳票DX、クラウドサイン、Salesforce
- 相手先: 株式会社セブン・ペイメントサービス
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：柏熊俊克。セブン銀行グループの企業。全国で2万8千台以上が稼働するセブン銀行ATMネットワークを活用し、『ATM受取』『ATM集金』を提供する送金・決済企業。
- 当社との関係: セブン・ペイメントサービスがオプロの帳票DXを採用・導入した顧客。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入後に運用中（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 申込書類・変更手続きなどの紙帳票業務、送金・決済サービスの契約プロセス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: セブン銀行ATMネットワーク全国2万8千台以上
- 定量的な効果: 入力漏れ・誤記入に対するヒューマンエラーがほぼゼロ。紙帳票の保管・管理、訂正印の押印、再提出、書類受領・保管のための出社が不要になった。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入後、セブン・ペイメントサービスでは、顧客が Web フォームに入力した申込内容を帳票 DX で電子化し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「セブン・ペイメントサービスが…帳票出力 DX サービス『帳票 DX』を採用した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入後、セブン・ペイメントサービスでは…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後…契約締結までオンラインで完結」「これにより…不要となり」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用したことをお知らせします」「解消されました」「なくなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セブン・ペイメントサービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「セブン・ペイメントサービスが…『帳票 DX』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：柏熊俊克」「セブン銀行グループ」「『ATM 受取』や『ATM 集金』を提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社セブン・ペイメントサービスが…採用した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国で 2 万 8 千台以上が稼働するセブン銀行 ATM ネットワーク」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国で 2 万 8 千台以上が稼働する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社セブン・ペイメントサービス」「導入事例の詳細は以下をご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ヒューマンエラーがほぼゼロ」「働き方も大きく改善しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「サービス拡大とともに業務効率化を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「帳票出力 DX サービス『帳票 DX』を採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「セブン・ペイメントサービスでは…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「帳票 DX の概要」および導入事例の紹介。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプロの帳票出力 DX サービス『帳票 DX』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ」「セブン・ペイメントサービスが…採用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で 2 万 8 千台以上が稼働するセブン銀行 ATM ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「セブン・ペイメントサービスでは…帳票 DX で電子化」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の帳票レイアウトを変えずに電子帳票として生成できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「帳票出力 DX サービス『帳票 DX』」「サービスサイト：https://www.formdx.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件に関するお問い合わせ先」「広報チーム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「送金・決済の先進企業」「業務効率と働き方の大幅な改善を目指します」」）
