# オプロ（228A） 「都道府県CIOフォーラム」で埼玉県のDX支援の成果を報告 利用者満足度97%の「ワンスオンリー申請システム」を「カミレス」の導入事例として発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250912557096
種別: その他開示
開示日: 2025-09-12
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企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

オプロが、埼玉県で導入から2年経過した電子申請サービス「カミレス」の運用成果をイベントで報告した。利用者満足度97％や申請時間の短縮効果などを紹介し、埼玉県は対象事務を3事務から9事務へ拡大する予定。

## 会社が挙げた理由

「どこからでも申請できる」「閉庁時間外でも提出できる」などの利便性が評価されたため。決裁・通知のシステム内完結、紙保存の不要化、公印省略・UDフォント対応による公的書類のデジタル化も理由として示されている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["カミレス","ワンスオンリー申請システム"],"相手先":"埼玉県","相手先の概要":"埼玉県。企画財政部行政デジタル改革課が本取り組みに関与。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。","当社との関係":"埼玉県がオプロの電子申請サービス「カミレス」を採用・導入している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"令和5年度末にワンスオンリー申請システムを構築（実績）","適用分野":["自治体の申請手続き","事前相談","申請","承認","通知","金融機関や行政機関の窓口・郵送手続き"],"受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"ホテル雅叙園東京（東京都目黒区）","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":["利用者満足度97％","半数以上が申請所要時間を1日以上短縮と回答","1時間以上短縮は73％"],"利用実績":"導入から2年後の運用成果。対象事務は現行3事務。","業績への影響":"not_disclosed","出典":"埼玉県が2025年6月にシステム利用事業者向けに実施したアンケート、登壇資料","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「令和5年度末に構築したのが『ワンスオンリー申請システム』」「『カミレス』導入から2年後の成果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「基盤には、オプロの電子申請サービス『カミレス』を採用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和5年度末に構築」「埼玉県は2025年度に対象事務を現行の3事務から9事務へ拡大予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『カミレス』導入から2年後の成果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年8月19日から20日にかけて開催された」「2025年9月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用者満足度97％」「9事務へ拡大予定」「他自治体への展開やSIerなどとの連携を通じ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「埼玉県庁が推進する『ワンスオンリー申請システム』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「基盤には、オプロの電子申請サービス『カミレス』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「埼玉県 企画財政部 行政デジタル改革課」「埼玉県デジタルトランスフォーメーション推進計画（第2期）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「埼玉県のDX支援の成果」「埼玉県がシステムを利用する事業者向けに」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「利用者満足度97％」「『1時間以上短縮』まで広げると73％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今年6月に埼玉県がシステムを利用する事業者向けに行なったアンケート結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「埼玉県が…行なったアンケート結果」「登壇資料から抜粋」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今年6月に…行なったアンケート結果」「導入から2年後」「利用者満足度97％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「他自治体への展開やSIerなどとの連携を通じ、公共分野におけるDX推進を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文は導入効果と今後の展望を記載しているが、業績影響の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オプロの電子申請サービス『カミレス』を採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公共分野におけるDX推進」「他自治体への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『カミレス』導入から2年後の成果」「対象事務を現行の3事務から9事務へ拡大予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプロの電子申請サービス『カミレス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ（本社：東京都中央区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「利用者満足度97％」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県のDX支援の成果」「埼玉県の『ワンスオンリー申請システム』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「埼玉県では…システムを構築」「『カミレス』を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…オンライン化は受付部分に限定されているのが一般的」「事前相談から申請、承認、通知までの全工程をオンラインで完結」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電子申請サービス『カミレス』」「『ワンスオンリー申請システム』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「＜イベントレポート＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「デジタルトランスフォーメーションの最前線」「利便性の高い申請システム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年度に…9事務へ拡大予定」「今後も継続的に対象を広げていきたい」」）
