# オプロ（228A） オプロ、世界有数のエンタープライズクラウドマーケットプレイスである Salesforce AppExchange上でソアスクの更新を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250910555421
種別: その他開示
開示日: 2025-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

オプロが、Salesforce AppExchangeで提供中のサブスクビジネス管理サービス「ソアスク」を更新し、契約終了日を設定せず解約まで契約を毎月自動更新できる機能を追加した。自動更新契約の将来売上を標準レポートで可視化できるようになった。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプションビジネスに携わる顧客のニーズに応え、契約更新に伴う事務処理負荷や人的ミスのリスクを削減し、契約運用の柔軟性・効率を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソアスク、Salesforce AppExchange
- 相手先: 株式会社セールスフォース・ジャパン、Salesforce.com, inc.
- 相手先の概要: 株式会社セールスフォース・ジャパンはSalesforceの日本法人で、本文では専務執行役員アライアンス事業統括本部統括本部長の浦野敦資氏がコメントしている。Salesforce AppExchangeは企業向けクラウドマーケットプレイスで、2006年に開始され、8,000件以上のパートナーアプリケーション等と1,300万件の顧客導入を有する。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: オプロはSalesforce AppExchange上でソアスクを提供している。Salesforce.com, inc.の商標を使用しており、株式会社セールスフォース・ジャパンから本アップデートへのコメントが掲載されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月10日発表時点でAppExchangeから入手可能（実績）
- 適用分野: サブスクリプションビジネス、BtoB企業の契約管理・請求・売上予測
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 事務処理負荷や人的ミスのリスクを大幅に削減できると記載されているが、削減率・時間などの数値はnot_disclosed。
- 利用実績: Salesforce AppExchange全体として、8,000件以上のパートナーのアプリケーションや認定コンサルタントの登録、1,300万件の顧客導入。ソアスク自体の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 将来の継続課金による売上予測を可視化できると記載されているが、オプロの売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「毎月自動更新が新たに搭載された『ソアスク』は、現在 AppExchange の以下 URL から入手いただけます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結を示す記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 9 月 10 日」「本日」「現在 AppExchange…から入手いただけます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Salesforce AppExchange 上で提供中の…『ソアスク』を更新」「毎月自動更新機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「更新し」「現在 AppExchange…から入手いただけます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「仕組みが実現され」「大幅に削減できます」「業務効率化が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セールスフォース・ジャパン 専務執行役員…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Salesforce AppExchange 上で提供中」「『ソアスク』が AppExchange に追加されたことを歓迎します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界をリードするエンタープライズクラウドマーケットプレイス」「8,000 件以上…1,300 万件の顧客導入」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「8,000 件以上のパートナー…」「1,300 万件の顧客導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2006 年のローンチ以降、8,000 件以上…1,300 万件の顧客導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Salesforce AppExchange」「Salesforce.com, inc.の商標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事務処理負荷や人的ミスのリスクを大幅に削減」「売上予測を迅速に把握」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続収益の安定化」「今後の継続課金による売上予測」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「オプロの売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクビジネス管理サービス『ソアスク』を更新」「AppExchange…から入手」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ソアスク』を更新」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「毎月自動更新が新たに搭載された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプロ…ソアスクを更新」「『ソアスク』は…業務を支援する…サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ…は本日」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界有数のエンタープライズクラウドマーケットプレイス」「世界をリードするエンタープライズクラウドマーケットプレイス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界有数」「世界をリードするエンタープライズクラウドマーケットプレイス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,300 万件の顧客導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来までは…一連の手続きを行う必要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソアスク」「Salesforce AppExchange」「https://www.soasc.net/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件に関するお問い合わせ先」「広報チーム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数」「世界をリードする」「大幅に削減できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務効率化が期待できます」」）
