# オプロ（228A） ユーザベースが提供する経済情報に特化したAIエージェント「Speeda AI Agent for Salesforce」にオプロの帳票機能組み込みサービス「オプロアーツ」が採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250902551819
種別: その他開示
開示日: 2025-09-02
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企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

ユーザベースの「Speeda AI Agent for Salesforce」に、オプロの帳票機能組み込みサービス「オプロアーツ」が採用された。これにより、AIが作成したデータから営業資料をPowerPoint形式で自動出力できるようになる。

## 会社が挙げた理由

営業資料作成の手間を削減し、営業担当者が営業活動に集中できるようにするため。また、経済情報と帳票出力を組み合わせ、提案資料を迅速かつ的確に作成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Speeda AI Agent for Salesforce、オプロアーツ
- 相手先: 株式会社ユーザベース
- 相手先の概要: 2008年4月1日設立。所在地：〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル。代表者：稲垣裕介。経済情報プラットフォーム『スピーダ』、ソーシャル経済メディア『NewsPicks』などを展開。
- 当社との関係: ユーザベースが提供する『Speeda AI Agent for Salesforce』に、オプロの『オプロアーツ』が採用された。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ユーザー課金や発行枚数課金など、事業計画に応じた柔軟なライセンス提供が可能。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 営業部門における企業調査、アカウント戦略の立案、商談資料の作成、営業資料の自動作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『オプロアーツ』が採用されたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『採用されたことをお知らせいたします。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に提供開始日・稼働日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『今回の連携により』、『採用されたことをお知らせいたします。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『オプロアーツが採用されたことをお知らせいたします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『PowerPoint形式の営業資料を自動作成』、『採用されたことにより、以下の特長が加わります。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ユーザベース』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『ユーザベースが提供する…に、オプロの…が採用された』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『設立：2008年4月1日』『代表者：稲垣裕介』『所在地：〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社ユーザベースが提供する…に、オプロアーツが採用』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・件数・率・時間の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な業績・効果・利用数の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社ユーザベース / Uzabase,Inc.』『https://www.uzabase.com/jp/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『PowerPoint形式の営業資料を自動出力』。一方、効果の数値・提供開始日の記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『営業活動における「成果」創出を強力に支援します。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益への寄与に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『オプロアーツが採用された』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『Speeda AI Agent for Salesforce』への採用。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『今回の連携により…PowerPoint形式の営業資料を自動作成』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として『株式会社オプロ』が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域・提供地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『株式会社ユーザベース…に、オプロアーツが採用』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Speeda AI Agent for Salesforce』『オプロアーツ』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の『Press Release』および『本件に関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『「成果」創出を強力に支援』『手間を大幅に削減』『信頼性の高い経済情報』」）
