# オプロ（228A） 三十三銀行が帳票出力DXサービス「帳票DX」を導入 ― 住宅ローン業務のデジタル化を支援し、業務効率化とデータ活用の迅速化を目指す ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250724519294
種別: その他開示
開示日: 2025-07-24
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企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

三十三銀行が、オプロの帳票出力DXサービス「帳票DX」を住宅ローン業務に導入した。AI-OCRやSalesforce基盤上の「nCino」と連携し、紙手続きの削減、入力作業の効率化、融資データ活用の迅速化を目指す。

## 会社が挙げた理由

三十三銀行は、住宅ローン業務で紙ベースの手続き、複数システムの分断、行員の負荷が課題となっており、ペーパーレス化、業務効率化、顧客体験向上、データ活用の迅速化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 帳票DX、docutize OCR、nCino、カミレス
- 相手先: 株式会社三十三銀行
- 相手先の概要: 本店：三重県四日市市、取締役頭取：道廣剛太郎。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三十三銀行がオプロのサービスを導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 住宅ローン業務、融資プロセス、紙ベースの手続きのペーパーレス化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「三十三銀行（以下三十三銀行）が、弊社の帳票出力 DX サービス『帳票 DX』を導入したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入したことをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「三十三銀行が帳票出力 DX サービス『帳票 DX』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「三十三銀行が…『帳票 DX』を導入したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」「業務効率化とデータ活用の迅速化を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三十三銀行（本店：三重県四日市市、取締役頭取：道廣剛太郎、以下三十三銀行）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三十三銀行が、弊社の帳票出力 DX サービス『帳票 DX』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：三重県四日市市、取締役頭取：道廣剛太郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「三十三銀行が…サービス『帳票 DX』を導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社三十三銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文にはサービス名、所在地、日付などはあるが、導入効果を表す数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社三十三銀行」「サービスサイト：https://www.formdx.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化と生産性の大幅な向上」「顧客体験の向上とデータ活用の迅速化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「第 3 次中期経営計画」「DX の推進による営業スタイルの変革」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「三十三銀行が…弊社の帳票出力 DX サービス『帳票 DX』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「特に、住宅ローン業務の強化は喫緊の課題」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「帳票 DX は、オプロが提供する…サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『帳票 DX』は、オプロが提供するデータオプティマイズソリューションの中核をなすサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三十三銀行が…『帳票 DX』を導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『地域信頼度ナンバー1 金融グループ』をビジョンに掲げ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本店：三重県四日市市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三十三銀行が…『帳票 DX』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「これまで紙ベースでのやり取りが必須であった手続き」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「帳票 DX」「docutize OCR」「Salesforce」「nCino」「カミレス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件に関するお問い合わせ先」「広報チーム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率化と生産性の大幅な向上」「シームレスに連携」「付加価値の高い業務」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務効率化とデータ活用の迅速化を目指す」「迅速な意思決定を可能にし」」）
