# オプロ（228A） 2025年11月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250710511308
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

2025年11月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高と利益はいずれも通期計画に対して先行しており、特に利益は計画を大きく上回る水準で推移している。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービス売上が好調だったことに加え、一部採用費や広告販促費の計上時期のずれにより利益が計画を大きく上回った。前年には一時的な大型スポット売上があったため、今年の増減率は控えめになっている。monday.com向け追加開発の中断に伴い、特別損失約1,100万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 経常利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 純利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.2,"unit":"%","yoy_change_points":-1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":620,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":46.4,"unit":"%"},"営業利益":{"value":79.6,"unit":"%"},"経常利益":{"value":79.9,"unit":"%"},"純利益":{"value":71.9,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を上回るペースで進捗中。利益は計画を大きく上回る水準で推移。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":118,"単位":"名","時点":"2025年5月末","期中の増減":"上半期にキャリア6名、新卒13名が入社。下半期は既に4名の入社が内定し、さらに5名ほど採用する方針。","採用計画":"FY28に200名超を目指す"}
- 業績見通しの前提: ストック売上が中心で、下期に売上計画が偏重。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たにCXバリュー戦略本部を設立、デジタル庁のデジタルマーケットプレイスにサービス登録、ISMAPへのサービス登録申請、X公式アカウントの運用開始、人材採用の強化、新たなプラットフォームへの拡張・新製品開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.4%、営業利益79.6%、経常利益79.9%、当期純利益71.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は計画を上回るペースで進捗中」「結果として利益は計画を大きく上回る水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高（四半期推移）にFY25 Q2の売上高620百万円を表示」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プロフェッショナルサービス売上が好調」「一部採用費や広告販促費のズレ等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「FY25 Q2はプロフェッショナルサービス売上が好調」「営業活動不要な低価格帯サービスの受注拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部採用費や広告販促費のズレ等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ARPUはやや減少」「monday.com向け追加開発を中断。これに伴い、特別損失 約1,100万円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ストック売上が中心のため下期に売上計画が偏重」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に売上計画が偏重」「下半期も引き続き採用活動強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高成長25～30%、営業利益率10～15%」「FY30までにARR100億円達成を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに『CXバリュー戦略本部』を設立」「デジタルマーケットプレイス（DMP）にサービス登録」「X（旧Twitter）の公式アカウント運用を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてARR、ARR成長率、契約社数、ARPU、月次解約率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+25.0%、契約社数前年同期比+14.6%、ARPU前年同期比+9.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数」「ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数118名、上半期にキャリア6名・新卒13名が入社、FY28に200名超を目指す」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高成長25～30%、営業利益率10～15%」「Rule of 40%の達成を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年11月期 第２四半期決算説明資料」、INDEXに業績実績・通期業績見通しを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXで「会社概要・事業内容」がP3からP27、「競合優位性」がP28からP33」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「達成を目標に」「FY28には200名超を目指す」」）
