# オプロ（228A） 2025年11月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250710511301
種別: 決算
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

2025年11月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。一方、通期業績予想と年間配当予想は変更されず、配当は引き続き無配予想である。

## 会社が挙げた理由

企業の業務デジタル化、生成AIの活用、ハイブリッドワークなどを背景に、企業向けクラウドサービス需要が堅調だったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年12月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 経常利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- １株当たり当期純利益: 48.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"42.9%","前期末":"47.0%"}
- 総資産: {"value":2772,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1189,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":425399,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△63,587","unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":228,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2128799,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2584,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"経常利益":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"純利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":2584,"revised_forecast":2584,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":214,"revised_forecast":214,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":214,"revised_forecast":214,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":152,"revised_forecast":152,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19998,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":"－","unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":11946,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2,286,800株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: DX、生成AIの活用、ハイブリッドワークなどを背景とする企業向けクラウドサービス需要の堅調さ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高1,200百万円、通期売上高予想2,584百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益171百万円、通期営業利益予想214百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高前年同期比17.2%増、営業利益7.3%増、経常利益7.8%増、中間純利益6.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,200,501千円（前年同期比17.2%増）、営業利益171,024千円（同7.3%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益171,024千円、経常利益171,807千円、中間純利益109,953千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: 判定できず（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益171百万円、通期営業利益予想214百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年11月期の年間配当金合計0.00円、2025年11月期予想合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 11,946千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、クラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高1,200,501千円・営業利益171,024千円、前年同期の売上高1,023,920千円・営業利益159,362千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率42.9%（前事業年度末は47.0%）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー425,399千円、前年同期382,814千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業向けクラウドサービス市場においては、業務のデジタル化や生成AIの活用、ハイブリッドワークなどの新たな働き方の浸透を背景に、引き続き堅調な需要が見られます。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の増減要因は需要の堅調さなどの定性的説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価上昇や海外経済の先行き不安」「為替や資源価格の変動」「企業向けクラウドサービス市場…堅調な需要」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,200,501千円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年12月1日～2025年5月31日」、売上高1,200百万円、営業利益171百万円、通期売上高予想2,584百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: 判定できず（原文: 「「為替や資源価格の変動も、事業環境の不確実性を高める要因」「今後、事業活動及び業績に大きな影響が見込まれる場合は、速やかに開示いたします。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年11月期中間期については、中間連結財務諸表を作成していないため、2024年11月期中間期の対前年中間期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）」」）
