# オプロ（228A） オプロ、大田区の「学童保育オンライン申請システム構築業務」を受託 ― 共働き世帯の支援と行政手続のDXを推進し、子育て環境の利便性向上を目指す ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250708509695
種別: その他開示
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

オプロが大田区から、学童保育のオンライン申請システムを構築する業務を受託し、契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

大田区民の利便性向上と負担軽減、子育て世帯の負担軽減、地域行政の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 学童保育オンライン申請システム構築業務、カミレス
- 相手先: 大田区
- 相手先の概要: 東京都大田区。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大田区が実施した公募型プロポーザルにより、オプロが委託事業者として受託し、契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月8日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 学童保育、自治体の行政手続き、子育て関係の申請
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: こども家庭庁『令和6年（2024年）放課後児童健全育成事業（放課後児童クラブ）の実施状況』、オプロ『自治体DXの現状と課題 申請手続きにおけるオンライン化の実態調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『学童保育オンライン申請システム構築業務』を受託し、契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「受託し、契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年7月8日」／提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件の受託・契約締結を知らせる発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受託し、契約を締結した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託し、契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大田区が実施した公募型プロポーザル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オプロはこの事業の委託事業者として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大田区が実施する学童保育事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大田区の『学童保育オンライン申請システム構築業務』を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「令和6年には全国で1万7,686人」／「55%の自治体」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「令和6年には全国で1万7,686人」／「2024年6月に実施した自治体対象のアンケート」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「こども家庭庁『令和6年（2024年）放課後児童健全育成事業…』」／「オプロ『自治体DXの現状と課題 申請手続きにおけるオンライン化の実態調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1万7,686人」「55%」「22%」「20%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「学童保育オンライン申請システム構築業務を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大田区の『学童保育オンライン申請システム構築業務』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『カミレス』は…電子申請サービス」／「学童保育におけるオンライン申請のシステム構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『カミレス』は…電子申請サービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大田区が実施する学童保育事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大田区の『学童保育オンライン申請システム構築業務』を受託」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『カミレス』」／「プラットフォームにSalesforceを採用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「共働き世帯の支援と行政手続のDXを推進」／「利便性向上を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
