# オプロ（228A） ソラストが帳票出力DXサービス「帳票DX」を導入 ―人事関連帳票業務の全社最適により適正な帳票をタイムリーに提供―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250702506738
種別: その他開示
開示日: 2025-07-02
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企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

ソラストが、オプロの帳票出力DXサービス「帳票DX」を人事関連帳票業務に導入した。初期段階では法令対応帳票を現場でタイムリーに出力できるようにし、今後は評価シートや人事台帳にも適用範囲を広げる予定。

## 会社が挙げた理由

ソラストでは、法令対応上の一部帳票を既存のSuccessFactorsだけでは十分に出力できず、現場での帳票出力の遅れと本社の作業負荷増加が課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 帳票DX、SAP SuccessFactors、SAP Business Technology Platform（SAP BTP）
- 相手先: 株式会社ソラスト、SAPジャパン株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ソラスト：本社は東京都港区、代表取締役社長CEOは野田亨。医療・介護・保育サービスなどを全国各地で展開。SAPジャパン株式会社：SAP SEの日本法人、1992年設立。SAPはNYSE:SAPに上場。
- 当社との関係: 株式会社ソラストは帳票DXの導入先。SAPジャパンはSAP BTPおよびSuccessFactors関連の関係先としてコメントを寄せている。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: 人事関連帳票、法令対応上の帳票、評価シート、人事台帳
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社オプロ：東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング9F。株式会社ソラスト：東京都港区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ソラストが、弊社の帳票出力 DX サービス『帳票 DX』を導入したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年7月2日」および「導入した」と記載されているが、導入日自体は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ソラストが…『帳票 DX』を導入したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入した」「体制を構築し」とする一方、「適用範囲を拡大することを計画」「目指します」と記載。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「SAP（NYSE:SAP）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ソラストが…『帳票 DX』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：野田亨」「医療、介護、保育サービスなどを提供」「1992年に設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ソラスト（…以下ソラスト）が…『帳票 DX』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な削減率、金額、導入件数などの記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果に関する数値や期間実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ソラスト」「SAPジャパン株式会社」「SAP（NYSE:SAP）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本社の負荷を軽減しつつ、より迅速で柔軟な法令対応を可能に」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「労働生産性向上に向けた IT 投資」「『帳票 DX』は…全社最適を実現するソリューションとして期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本資料に業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「帳票出力 DX サービス『帳票 DX』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「人事関連帳票出力の全社最適」「現場による任意の帳票出力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回導入した『帳票 DX』」「今後は…評価シートや人事台帳といった帳票にも適用範囲を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプロ（…以下オプロ）は、…『帳票 DX』を導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地で展開しています。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ソラストが…『帳票 DX』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一部帳票は SuccessFactors には難易度が高かった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「帳票出力 DX サービス『帳票 DX』」「SAP SuccessFactors」「SAP Business Technology Platform（SAP BTP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」、末尾に「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「劇的に効率化することを目指します」「大変意義深いステップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「適用範囲を拡大することを計画」「目指します」」）
