# オプロ（228A） TBMが帳票出力DXサービス「帳票DX」を導入 ― 帳票出力業務の工数を50%削減し、月130案件の業務を効率化 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250411513216
種別: その他開示
開示日: 2025-04-11
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企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

TBMがオプロの帳票出力DXサービス「帳票DX」を導入し、帳票作成・出力業務を効率化した。1案件あたりの作業時間は10分から5分となり、帳票出力業務の工数が50％削減された。

## 会社が挙げた理由

TBMの事業拡大に伴う業務効率化とDX推進のため。導入決定の理由として、コスト面、各種ツールとの連携性、直感的な操作性が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 帳票DX
- 相手先: 株式会社TBM
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役CEO：山﨑敦義。環境配慮型素材LIMEX及びCR LIMEXの開発・製造・販売、リサイクル工場や再生材調達プラットフォームの運営等の資源循環事業を展開する日本のスタートアップ企業。
- 当社との関係: TBMが株式会社オプロの帳票DXを導入した顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 営業業務、バックオフィス業務、帳票作成・出力業務、資源循環事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 帳票出力業務の工数を50%削減、1件あたりの作業時間を10分から5分に短縮、毎月約130案件分の帳票出力業務を効率化
- 利用実績: 現在、資源循環事業本部のMaar事業部で運用
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TBM が弊社の帳票出力 DX サービス『帳票 DX』を導入したことをお知らせいたします。」／「現在、資源循環事業本部の Maar 事業部で運用されており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現在、資源循環事業本部の Maar 事業部で運用されており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」／「現在…運用されており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業務工数が 50%削減され」／「今後は LIMEX 事業本部にも展開されるほか」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 TBM」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「TBM が…『帳票 DX』を導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役 CEO：山﨑敦義」／「環境配慮型素材 LIMEX 及び CR LIMEX の国内外での普及と、リサイクル工場や再生材調達プラットフォームの運営等の資源循環事業を展開する日本のスタートアップ企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 TBM（…以下 TBM）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「業務工数が 50%削減」／「1 件あたりの作業時間が 10 分から 5 分に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「毎月約 130 案件分」／「1 件あたりの作業時間が 10 分から 5 分に短縮」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例の詳細は以下をご覧ください。・https://www.formdx.com/case/tbm.html」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響額・利益への寄与・軽微などの記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「帳票出力 DX サービス『帳票 DX』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「現在、資源循環事業本部の Maar 事業部で運用されており」／「今後は LIMEX 事業本部にも展開される」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「帳票 DX」は…帳票業務をデジタル化するサービス」／「TBM が…『帳票 DX』を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプロ」／「弊社の帳票出力 DX サービス『帳票 DX』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外における事業の拡大」／「グローバル展開に伴う海外向け帳票や通関書類の対応も視野に入れています。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TBM が…『帳票 DX』を導入」／「現在…運用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数の選択肢を比較検討した結果、コスト面や各種ツールとの連携性、直感的な操作性といった観点から、『帳票 DX』の導入を決定しました。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「帳票出力 DX サービス『帳票 DX』」／「Salesforce を基盤とした」／「Google ドライブに自動保存」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率が大幅に向上しました」／「適切なファイル名での管理が実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「海外向け帳票や通関書類の対応も視野に入れています。」」）
