# オプロ（228A） 「ソアスク for Agentforce(β版)」がSalesforce「AgentExchange」に掲載開始 ―国内初期パートナーの1社として顧客のデジタル労働力の活用を支援―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250410512338
種別: その他開示
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

自社サービス「ソアスク for Agentforce（β版）」が、Salesforceのマーケットプレイス「AgentExchange」に掲載された。国内初期パートナー5社の1社として、Agentforceと連携した見積作成の自動化サービスを提供する。

## 会社が挙げた理由

見積作成業務を自動化し、従来手作業で行っていた入力作業の削減、営業活動の効率化、属人化の解消を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソアスク for Agentforce（β版）、Agentforce、AgentExchange
- 相手先: 株式会社セールスフォース・ジャパン
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長：小出伸一、AgentforceおよびAgentExchangeを提供
- 当社との関係: オプロがSalesforceの提供するAgentExchangeに初期パートナーとして参画し、自社サービスを掲載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月10日（掲載開始の発表日。掲載自体は実績として記載）
- 適用分野: 見積作成業務、営業活動、サブスクリプションビジネスの販売管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Salesforce公式ニュースリリース、Salesforce AppExchange掲載ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ソアスク for Agentforce(β版)』がSalesforce『AgentExchange』に掲載開始」「自社サービス『ソアスク for Agentforce(β版)』が掲載されたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「初期パートナーとして参画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「掲載開始」「掲載されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ソアスク for Agentforce(β版)」「見積レコードを自動生成することが可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セールスフォース・ジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Salesforceが提供する」「AgentExchangeにおいて、自社サービス…が掲載された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長：小出伸一」「Agentforce」「AgentExchange」を提供」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社オプロ」「株式会社セールスフォース・ジャパン」として別会社が記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業の業務生産性向上を支援します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内初期パートナー5社のうちの1社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内初期パートナー5社のうちの1社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細はこちらをご覧ください。」およびSalesforce公式ニュースリリースURL、AppExchange掲載ページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「国内初期パートナー5社のうちの1社」「営業活動の効率化と属人化の解消を実現します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「業務生産性向上や営業活動の効率化への言及はあるが、売上・利益への寄与の記載はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社サービス『ソアスク for Agentforce(β版)』が掲載」「拡張パッケージ」「提供を通じて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「見積作成業務の自動化」「営業活動の効率化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ソアスクの拡張パッケージ」「Agentforceと連携して」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社サービス『ソアスク for Agentforce(β版)』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初期パートナー5社のうちの1社」およびSalesforce公式ニュースリリースURL」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初期パートナー5社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名称、導入社数、利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来手作業で行っていた煩雑な入力作業が削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソアスク for Agentforce(β版)」「Agentforce」「listingId=c405fef1-e82f-4efb-a97a-73578360573d」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高いマーケットプレイス」「厳格なセキュリティレビュー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ソアスク for Agentforce(β版)」」）
