# オプロ（228A） 2025年11月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250410512282
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

2025年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.2%増えた一方、営業利益は人件費や広告宣伝費などの増加で16.9%減少した。売上高は通期計画どおり、利益は計画を上回るペースで進んでいると会社は説明している。

## 会社が挙げた理由

売上原価はソフトウェア仮勘定の増加もあり売上高を下回る増加率となった一方、人員増加・昇給昇格で人件費が増加した。ISMAP関連活動の継続で広告宣伝・販売促進費が増加し、研究開発費、人員増加、営業コストなどでその他販管費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 経常利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.2,"unit":"%","yoy_change_points":-4.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":580,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":48,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.4,"営業利益":32.8,"経常利益":33.2,"純利益":31.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 全体的に計画通りに進捗中。利益は計画を上回るペースで進行中。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":104,"単位":"名","期中の増減":"Q1にキャリア2名が入社。Q2はキャリア4名、新卒13名が入社内定済み。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソアスクのAI機能『ソアスク for Agentforce（β版）』を発表、SalesforceのAI機能『Agentforce』との連携、政府系外郭団体によるカミレス及び帳票DXの採用決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.4%、営業利益32.8%、経常利益33.2%、当期純利益31.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『全体的に計画通りに進捗中』『利益は計画を上回るペースで進行中』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『FY25 Q1実績』および『FY25 Q1』の四半期推移グラフ」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高+85百万円、売上原価+26百万円、人件費+16百万円、広告宣伝・販売促進費+21百万円、その他販管費及び一般管理費+35百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人員の増加や昇給・昇格により増加』『ISMAP関連活動の継続により前年より大きく増加』『研究開発費の発生や人員増によるコスト増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーに売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を全社数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価280百万円、人件費126百万円、広告宣伝・販売促進費25百万円、その他販管費及び一般管理費77百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△14百万円、売上原価+26百万円、人件費+16百万円、広告宣伝・販売促進費+21百万円、その他販管費及び一般管理費+35百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『全体的に計画通りに進捗中』『利益は計画を上回るペースで進行中』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「INDEX『05 中期経営目標及び成長戦略 P46』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ソアスクが新たなAI機能に対応した「ソアスク for Agentforce(β版)」を発表』『SalesforceのAI機能「Agentforce」との連携』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてARR、ARR成長率、契約社数、ARPU、月次解約率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+24.6%、契約社数+15.1%、ARPU+8.2%、月次解約率前年同期比△0.02%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『契約社数及びARPU（四半期推移）』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数104名、Q1キャリア2名入社、Q2キャリア4名・新卒13名入社内定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『BEST HIT APP RANKING 2024にて「カミレス」「帳票DX」「ソアスク」が5部門にランクイン』『カミレスは公共業界売上部門で1位』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年11月期 第1四半期 決算説明資料』、業績サマリー・四半期推移グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXでP3からP29まで会社概要・事業内容・競合優位性を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後、更なる低下が見込まれる』『人材採用・強化は順調に推移』」）
