# オプロ（228A） 世界有数のエンタープライズクラウドマーケットプレイスである Salesforce AppExchange上で「ソアスク」の更新を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250304587113
種別: その他開示
開示日: 2025-03-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

クラウド販売管理サービス「ソアスク」に、議事録やチャットによる簡易指示から見積レコードを自動作成するβ版機能「ソアスク for Agentforce」を追加し、AppExchangeで提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

労働人口が減少傾向にある中でAI活用により生産性を向上させ、定型業務を削減して顧客への提案などの非定型業務にリソースを充てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソアスク、ソアスク for Agentforce(β版)
- 相手先: Salesforce.com, inc.
- 相手先の概要: Salesforce AppExchangeを運営する企業。本文では、Salesforce AppExchangeについてエンタープライズクラウドマーケットプレイスであり、7,000件以上のパートナーのアプリケーション、1,100万件の顧客導入、117,000件のピアレビューを有すると説明している。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ソアスクをSalesforce AppExchange上で提供し、SalesforceのAgentforceと連携している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月4日（発表時点でAppExchangeから入手可能、実績）
- 適用分野: サブスクリプションビジネスの販売管理、商談・見積作成、契約、請求、売上予測
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 見積レコード作成にかかる時間コストを従来の手順と比較して約6割削減
- 利用実績: AppExchange全体の顧客導入1,100万件（ソアスクの利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ソアスク for Agentforce(β版)』が搭載されたソアスクは、現在 AppExchange の…から入手いただけます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 4 日」「オプロ…本日…ソアスクを更新し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ソアスクを更新し」「新たに『ソアスク for Agentforce(β版)』によって」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、Salesforce AppExchange 上でソアスクを更新し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版」「約6割削減することができます」「提供し続けてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Salesforce、AppExchange などは salesforce.com, inc.の商標です。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Salesforce の『Agentforce』との連携」「Salesforce AppExchange 上でソアスクを更新」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「見積レコード作成にかかる時間コストを従来の手順と比較して約6割削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約6割削減することができます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AppExchange の https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?... から入手いただけます。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月 4 日」「約 6 割削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くのお客様に価値を提供できると確信しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド販売管理サービス」「AppExchange…から入手いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ソアスクを更新し」「ソアスク for Agentforce(β版)」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ソアスクを更新し」「新たに…を搭載しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社のサブスクビジネス管理サービス『ソアスク』に新たに…搭載しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ…は本日…発表しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界有数のエンタープライズクラウドマーケットプレイス」「世界をリードするエンタープライズクラウドマーケットプレイス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界有数のエンタープライズクラウドマーケットプレイスである Salesforce AppExchange」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ソアスクの導入先・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の手順と比較して約6割削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソアスク for Agentforce(β版)」「Salesforce の『Agentforce』」「listingId=e7aa31c5-70d3-47b9-98c8-7696c4406815」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数」「シームレスかつ柔軟な業務支援」「革新的なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ソアスク for Agentforce(β版)」」）
