# オプロ（228A） LayerXがサブスクビジネス管理サービス「ソアスク」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20250228584529
種別: その他開示
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

LayerXが、オプロのサブスクビジネス管理サービス「ソアスク」を導入した。これにより、Salesforce Platform上で契約・請求などを一元管理する基盤を整備した。

## 会社が挙げた理由

LayerXではバクラクシリーズの導入拡大に伴い、契約実態をより正確かつ詳細に表現できるデータモデルとUIが必要になったため。また、SalesforceのUIとの親和性や、将来的に「バクラク請求書発行」「バクラク債権管理」を並行利用する可能性を考慮した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソアスク、バクラク請求書発行、バクラク債権管理、バクラク
- 相手先: 株式会社LayerX
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役CEO：福島良典。請求書処理、経費精算、勤怠管理などを効率化するクラウドサービス『バクラク』を展開。
- 当社との関係: LayerXが株式会社オプロのサービス『ソアスク』を導入した顧客・取引先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サブスクリプションビジネスの契約管理、請求、売上予測、業務の見える化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計1万社の企業に『バクラク』が導入されている（LayerXのサービス実績、時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「LayerX がサブスクビジネス管理サービス『ソアスク』を導入」／「『ソアスク』を導入したことで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『ソアスク』を採用することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「LayerX が…『ソアスク』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したことで」／「実現可能性を明確にすることができました」／「実現が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社LayerX（本社：東京都中央区、代表取締役CEO：福島良典）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「LayerX が…『ソアスク』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役CEO：福島良典」／「請求書処理、経費精算、勤怠管理などの業務を効率化するクラウドサービス『バクラク』を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社LayerX」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計1万社の企業に導入されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計1万社の企業に導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社LayerX」／「導入事例の詳細は以下をご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「請求書や見積書の出力がスムーズになった」／「累計1万社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客にとって付加価値の高い仕組みの実現が期待されています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクビジネス管理サービス『ソアスク』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LayerX が…『ソアスク』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ソアスクの概要」／「導入事例の詳細」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプロ…弊社のサブスクビジネス管理サービス『ソアスク』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「LayerX が…『ソアスク』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来はSalesforceの標準・カスタムオブジェクトを活用していたとの記載はあるが、比較評価はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソアスク」／「Salesforce Platform」／「Sales Cloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スケーラブルな契約管理基盤」／「顧客にとって付加価値の高い仕組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的なゴールの実現可能性」／「実現が期待されています」」）
