# オプロ（228A） 帳票業務の一連プロセスをデジタル化し、営業のバックオフィス業務を劇的に効率化する国内初のHubSpot専用帳票アプリ「RepoEasy」を正式リリース・提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20241220541602
種別: その他開示
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

オプロ、Scalehack、100の3社が共同開発したHubSpot専用帳票アプリ「RepoEasy」を2024年12月16日に正式リリースし、提供を始めた。初期費用10万円、基本月額5万円などの料金体系も示している。

## 会社が挙げた理由

HubSpot標準の帳票機能では、日本特有の商習慣や電子帳簿保存法・消費税対応、独自フォーマット、他システムへのデータ移行負担に十分対応できない課題があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RepoEasy、オプロアーツ
- 相手先: 株式会社 Scalehack、株式会社 100
- 相手先の概要: 株式会社 Scalehack：東京都渋谷区、代表取締役CEO 倉田丈寛、設立2022年3月、事業のスケールアップ総合支援及びそれに付帯する業務、株式会社 100：東京都世田谷区、代表取締役 田村慶、設立2018年2月、HubSpot導入・活用支援、デジタル化支援、CRM開発等
- 当社との関係: 株式会社オプロ、株式会社Scalehack、株式会社100の3社で共同開発・共同展開。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用10万円、基本プラン5万円（月額、年間60万円、月2,000枚）、ページ数拡張プラン2.5万円（月額、1,000枚拡張）、エンタープライズプランは都度見積、帳票作成代行は都度見積
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月16日リリース・提供開始（実績）。HubSpot App Marketplaceでは2025年1月より提供開始予定
- 適用分野: 営業、マーケティング、物流、カスタマーサポートの帳票作成・管理業務。見積書、請求書、契約書、通関書類、レポート等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社オプロ：東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング9階。株式会社Scalehack：東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F。株式会社100：東京都世田谷区代沢五丁目31番8号 No.R下北沢3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年12月16日にリリースしたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本サービスは3社で共同開発・共同展開をします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月16日にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「正式リリース・提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年12月16日にリリースしたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効率化することを目指しております」「以下の効果を期待できます」「2025年1月より…提供を開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Scalehack」「株式会社 100」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本サービスは3社で共同開発・共同展開をします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社概要欄に所在地、代表者、設立、事業内容を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用：10万円」「基本プラン：5万円（月額）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「5万円（月額）年間60万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文および会社概要によるサービス説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月16日にリリース」「基本プラン…月2000枚」「2025年1月より…提供を開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本市場でのHubSpotの導入促進および既存顧客の継続利用に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス料金：初期費用：10万円」「基本プラン：5万円（月額）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「HubSpot専用帳票アプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国内初のHubSpot専用帳票アプリ『RepoEasy』を正式リリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本サービスは3社で共同開発・共同展開をします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ…は、株式会社Scalehack…と、株式会社100…と共同で…開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初のHubSpot専用帳票アプリ」「唯一無二の帳票ソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場特有のニーズに対応」「日本市場でのHubSpotの導入促進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の帳票ソリューションでは実現できなかった柔軟性と利便性を両立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RepoEasy」「オプロアーツ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「劇的に効率化」「唯一無二の帳票ソリューション」「高い評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「カスタムオブジェクトのデータを統合（順次対応予定）」「2025年1月より…提供を開始予定」」）
