# オプロ（228A） 2024年11月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20241018599917
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は計画以上の進捗となった。一方、通期予想は据え置きで、売上高は大型案件の時期ずれによる下振れ可能性、営業利益は第4四半期の成長投資を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加については、費用の一部が第4四半期にずれたこと、大型案件受注による原価率上昇があった一方で広告宣伝・販売促進費が第4四半期にずれたことが挙げられている。通期見通しについては、大型案件の受注時期ずれによる売上高の下振れ可能性、第4四半期のISMAP登録に向けた活動やイベント出展などの成長投資が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1547,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":96.4}
- 経常利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6}
- 純利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":523,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":499,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2132,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":121,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.6%","営業利益":"99.96%","経常利益":"99.6%","当期純利益":"98.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り進捗、営業利益は計画を上回る進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"value":384,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":212,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":64,"unit":"百万円"},"広告宣伝・販売促進費":{"value":-3,"unit":"百万円"},"その他販管費及び一般管理費":{"value":20,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":102,"単位":"名","期中の増減":"前期末より14名増加、今期の退職者0名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":44,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度（ISMAP）登録に向けた活動、イベント出展などの第4四半期の成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.6%、営業利益99.96%、経常利益99.6%、当期純利益98.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「概ね計画通り進捗」、営業利益は「計画を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY24 Q3の売上高523百万円、営業費用499百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比+33.0%」「大きく増加」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しは前回公表数値と変わらず」「現時点で業績予想の修正は行わない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価+212百万円、人件費+64百万円、広告宣伝・販売促進費-3百万円、その他販管費及び一般管理費+20百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率の高い大型案件受注の影響」「積極的な採用及び賃上げにより、人件費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価788百万円、人件費349百万円、広告宣伝・販売促進費51百万円、その他販管費及び一般管理費174百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の下振れ可能性は「大型案件の受注時期ズレ等」、営業利益の増減要因は各項目の増減額で記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ISMAP取得のための投資やイベント出展などの成長投資を増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上高は大型案件の受注時期ズレ等により下振れの可能性あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4は販促拡大のためISMAP取得のための投資やイベント出展などの成長投資を増加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第3四半期実績、通期業績見通し、会社・サービス紹介であり、中期経営計画の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度（ISMAP）登録に向けた活動」「イベント出展」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてARR、ARR成長率、契約社数、ARPU、月次解約率、従業員数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期末比+39.0%、契約社数+17.3%、ARPU+18.5%、月次解約率は直近1年間で0.08pt低下」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数、ARPUともに順調に成長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY24 Q3末102名、前期末より14名増加、今期の退職者0名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率44.0%」は実績値として記載されているが、財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ISMAP取得のための投資やイベント出展などの成長投資を増加」とあるが金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年11月期 第3四半期決算説明資料」で、INDEXに実績・通期業績見通しを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに会社概要、経営理念、事業内容、帳票DX、カミレス、ソアスク、モノスク等の説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「修正の必要が生じた場合は速やかに開示予定」と記載されているが、開示見送りの表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下振れの可能性あり」「上振れの可能性が高い」「現時点で業績予想の修正は行わない」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+39.0%、契約社数+17.3%、ARPU+18.5%、解約率は直近1年間で0.08pt低下」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「ISMAP取得のための投資やイベント出展などの成長投資に関する金額記載はない」）
