# オプロ（228A） 埼玉県が金融/行政機関向け電子申請サービス「カミレス」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20240906582087
種別: その他開示
開示日: 2024-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

埼玉県が、オプロの電子申請サービス「カミレス」を導入し、県内企業の認定・登録事務などで利用を始めた。利用者アンケートでは、95％が満足と回答し、35％が申請時間を2時間以上削減できたと回答した。

## 会社が挙げた理由

埼玉県のDX推進、ワンスオンリー原則の実現、利用者のデジタルデバイド解消を支援するため。現行の申請様式をそのまま電子化できることと、拡張性の高いSalesforce基盤である点が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カミレス
- 相手先: 埼玉県
- 相手先の概要: 県民や地域企業の利便性向上に向けてDX推進に取り組む自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 埼玉県がオプロの電子申請サービスを導入。構築はオプロ製品の導入パートナーである株式会社ウフルの支援のもと実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み。具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 金融機関・行政機関の窓口手続き・郵送手続き、県内企業の認定・登録事務、更新申請、実績報告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: システム満足度：95％が『満足』と回答、申請時間：35％が『2時間以上の削減になった』と回答
- 利用実績: 埼玉県が導入し、県内企業の認定・登録事務などから利用を開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 埼玉県が利用者を対象に実施したアンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「埼玉県が…『カミレス』を導入したことをお知らせ」「『カミレス』の利用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「埼玉県が…導入したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせ」「利用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」「95％が『満足』と回答」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題「埼玉県が…導入」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「埼玉県は…『カミレス』を採用しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「埼玉県は、県民や地域の企業の利便性を高めるべくDX推進に取り組んでおり」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「埼玉県が…『カミレス』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「95％が『満足』」「35％が『2時間以上の削減になった』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「同県が利用者を対象に実施したアンケート」「https://kamiless.net/case/saitama-pref.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「95％」「35％」「2時間以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への影響や売上・利益目標の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『カミレス』を導入したことをお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「埼玉県が…『カミレス』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「カミレスの概要」「導入事例の詳細」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプロの…電子申請サービス『カミレス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「クラウドサービス開発ベンダーとしてトップクラスの実績を持ち」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県」「県内企業の認定・登録事務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「埼玉県が…『カミレス』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現行の申請様式をそのまま電子にできる」「拡張性の高いSalesforce基盤」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電子申請サービス『カミレス』」「プラットフォームにSalesforceを採用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トップクラスの実績」「真のカスタマーサクセス」」）
