# オプロ（228A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20240820573941
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-21
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年11月期第2四半期累計の実績と通期業績予想を開示した。通期予想は直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

2024年8月21日に東京証券取引所グロース市場へ上場したため、上場に伴う決算情報として第2四半期実績と通期業績予想を開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1023,"unit":"百万円（第2四半期累計）","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円（第2四半期累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":159,"unit":"百万円（第2四半期累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":103,"unit":"百万円（第2四半期累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15.6%（第2四半期累計）、8.6%（通期予想）。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":346322,"unit":"千円（第2四半期累計）。通期予想888百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2132,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":121,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上原価は順調に進捗。営業利益・経常利益・当期純利益は計画を大幅に上回っている
- セグメント別実績: 単一セグメントのためnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"クラウド売上2,051百万円、ランニング利用料1,717百万円、初期費用29百万円、プロフェッショナルサービス233百万円、その他売上71百万円など（いずれも通期予想）","売上原価":"労務費422百万円、製造経費79百万円、外注費624百万円、他勘定振替66百万円（通期予想）","販管費":"人件費500百万円、広告宣伝・販売促進費85百万円（通期予想）"}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率16.8%（2024年11月期第2四半期実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":"0円00銭","中間配当":"0円00銭","期末配当予想":"0円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規契約及び既存契約への原則20%の値上げ、サービスの新機能開発の促進、ホームページ改良、広告マーケティング、イベント出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年11月期第２四半期の売上高は1,023百万円（計画比2.2％増）」と記載されている一方、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年11月期第２四半期の営業利益は159百万円（計画比106.5％増）であり、計画を大幅に上回っております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「四半期損益計算書の対象期間は「自 2023年12月１日 至 2024年５月31日」の第2四半期累計期間である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「労務費422百万円、製造経費79百万円、外注費624百万円、他勘定振替66百万円などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規契約及び既存契約の原則20％の値上げを順次実施」と記載されている。また、外注費は「データセンター利用料及びsalesforceプラットフォーム利用料の増加」により増加すると説明されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価を労務費、製造経費、外注費、他勘定振替に区分し、販管費について人件費500百万円、広告宣伝・販売促進費85百万円などを記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「製品売上は6百万円（前期比28.4％減）、製品保守売上は60百万円（前期比7.1％減）、その他売上は14百万円（前期比19.6％減）と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原則20％の値上げ」および「ストック売上高比率は85.7％」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期以降に利用する予定であるため、期末の見通しは上記記載のとおり」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「原則20％の値上げを順次実施」「サービスの新機能開発の促進」「ホームページの改良や広告マーケティングへの注力、イベント出展」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2024年11月期のストック売上高比率は85.7％」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上高比率は85.7％で、「前期比5.2％増」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価部門の人員増加及び賃上げ」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「企業向けクラウドサービス市場への言及はあるが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年11月期の年間配当予想は「0円00銭」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は16.8％」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローに「無形固定資産の取得による支出32,361千円」とあるが、設備投資額等としての開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年11月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」であり、「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「make IT simple」というミッションやクラウドサービス市場の説明がある一方、決算短信、業績予想、財務諸表が大半を占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「速やかに開示いたします」と記載されており、数値開示を見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想については…見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
