# 建設的な株主対話と投資家意見の取締役会への反映｜丸大食品（2288）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株主との対話については、ＩＲを統括する取締役が建設的な対話の実現のため、社内部門の経理部・経営企画室・総務人事部等と情報共有を適切に行い、有機的な連携を行うこととしております。また、建設的な対話を促進するために、株主構造の把握に努め、定期的に投資家説明会を開催し、株主の意見等については、取締役会にフィードバックを行うこととしております。」 — IR統括取締役、社内部門連携、投資家説明会、取締役会へのフィードバックを対話の運用方法として示している。 (https://komori.app/company/2288/filing/2015-fy)
- FY2020 前進 「資本コストは投資家が期待するリターンでありますので、機関投資家等との対話を通じて適切な資本コストの認識に努め、事業計画や株主還元に活かしてまいりたいと考えております。」 — 従来の投資家説明会と取締役会への意見反映に加え、機関投資家との対話を資本コストの認識、事業計画、株主還元に活用する方針を記載している。 (https://komori.app/company/2288/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「資本コストは投資家が期待するリターンでありますので、機関投資家等との対話を通じて適切な資本コストの認識に努め、事業計画や株主還元に活かしてまいりたいと考えております。」 — 機関投資家との対話を資本コストの認識、事業計画、株主還元に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2288/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「当社グループの資本コストは5.0～5.5％程度（※）と認識しており、2025年４月を起点とした中期三ヵ年経営計画の計画最終年度である2028年３月期には、ＲＯＥを6.9％まで高めることを目標としています。なお、資本コストは投資家が期待するリターンでありますので、機関投資家等との対話を通じて適切な資本コストの認識に努め、事業計画や株主還元に活かすことで、企業価値の向上に取り組んでまいります。」 — 資本コストを5.0～5.5％程度と認識し、機関投資家との対話を事業計画・株主還元に活用する方針を、2028年3月期のROE目標6.9％と結び付けて記載している。 (https://komori.app/company/2288/filing/2024-fy)
- FY2026 引き上げ 「当社グループの資本コストは5.5～6.5％程度（※）と認識しており、2026年４月を起点とした中期三ヵ年経営計画の計画最終年度である2029年３月期には、ＲＯＥを7.6％まで高めることを目標としています。」 — 資本コストの認識を従来の5.0～5.5％程度から5.5～6.5％程度へ更新し、ROE目標を2029年3月期7.6％へ引き上げている。 (https://komori.app/company/2288/filing/2025-fy)
