# 価格改定・価格転嫁によるコスト上昇への対応｜丸大食品（2288）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2288/threads/a4b75bcdd509
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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「価格改定の実施や合理化によるコスト削減に努めましたが、ハム・ソーセージ部門の減収や価格改定を上回る原材料・エネルギーコストの高騰などから、１億３百万円のセグメント損失（前年同期は28百万円の利益）となりました。」 — 原材料費・エネルギーコスト等の上昇への対応として、商品価格の改定および価格転嫁を明示的な対応手段として初めて取り上げている。食肉事業では価格転嫁が十分に浸透していない状況も記載している。 (https://komori.app/company/2288/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、価格改定の実施や合理化によるコスト削減に努めましたが、ハム・ソーセージ部門の減収や価格改定を上回る原材料・エネルギーコストの上昇などから、７億67百万円のセグメント損失（前年同期は２億39百万円の損失）となりました。」 — 価格改定と合理化によるコスト削減を引き続き実施しているが、コスト上昇が価格改定を上回り、加工食品事業の損失が拡大した。 (https://komori.app/company/2288/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、価格改定の実施や合理化によるコスト削減に努めましたが、ハム・ソーセージ部門の減収や価格改定を上回る原材料・エネルギーコストの上昇などから、４億82百万円のセグメント損失（前年同期は２億円の利益）となりました。」 — 価格改定と合理化によるコスト削減を引き続き実施しているが、価格改定を上回る原材料・エネルギーコスト上昇により加工食品事業の損失が続いている。 (https://komori.app/company/2288/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 前進 「セグメント利益は、原材料価格の高騰などのコスト増加要因があるものの、価格改定による効果や合理化などのコスト削減に努めた結果、11億46百万円（前年同期は７億67百万円の損失）となりました。」 — 価格改定による効果が明示され、合理化などのコスト削減と合わせて加工食品事業の利益が前年同期の損失から利益へ改善した。 (https://komori.app/company/2288/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「セグメント利益は、原材料価格の上昇などのコスト増加要因があるものの、価格改定による効果や合理化などのコスト削減に努めた結果、24億23百万円（前年同期は４億82百万円の損失）となりました。」 — 価格改定による効果と合理化などのコスト削減を進めた結果、加工食品事業のセグメント利益が前年同期の損失から24億23百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/2288/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「セグメント利益は、原材料価格の高騰などコスト増加要因があるものの、価格改定や不採算商品の改廃、継続的なコスト削減に努めたことなどから、前年同期比133.5％増の26億78百万円となりました。」 — 従来の価格改定・コスト削減に加え、不採算商品の改廃を明示し、加工食品事業の利益が前年同期比133.5％増となった。 (https://komori.app/company/2288/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「セグメント利益は、原材料価格の高騰などコスト増加要因があるものの、販売数量の伸長や価格改定、継続的なコスト削減の効果などから、前年同期比132.6％増の49億43百万円となりました。」 — 価格改定と継続的なコスト削減に加え、販売数量の伸長が寄与し、加工食品事業の利益が前年同期比132.6％増となった。 (https://komori.app/company/2288/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「セグメント利益は、原材料価格の高騰、人件費・物流費などのコスト上昇の影響がありましたが、主力のハム・ソーセージ部門の増収や価格改定の実施、継続的なコスト削減の効果などから、前年同期比42.6％増の38億18百万円となりました。」 — 価格改定と継続的なコスト削減の効果により、加工食品事業のセグメント利益が前年同期比42.6％増となった。 (https://komori.app/company/2288/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 実績引用 「営業利益の増加については、価格改定や継続的なコスト削減効果等によるものです。」 — 価格改定と継続的なコスト削減効果を、個別営業利益の増加要因として実績見込みに引用している。 (https://komori.app/company/2288/disclosure/20260424509943)
- 2026-05-14 前進 「セグメント利益は、原材料価格の高騰、人件費および物流費等のコスト上昇の影響を受けたものの、各部門の増収、価格改定の実施および継続的なコスト削減の効果等により、前年同期比37.3％増の67億88百万円となりました。」 — 価格改定と継続的なコスト削減が通期利益の増加に寄与したことを記載している。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/2288/disclosure/20260512526176)
- FY2026 前進 「営業利益は、原材料価格の高騰などのコスト増加要因がありましたが、各事業の増収、価格改定の実施および継続的なコスト削減の効果等により、前年同期比37.2％増の75億４百万円となりました。」 — 価格改定と継続的なコスト削減を継続し、全社営業利益が前年同期比37.2％増の75億04百万円となった。 (https://komori.app/company/2288/filing/2025-fy)
