# 気候変動への適応と緩和｜丸大食品（2288）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「・省エネルギー推進による環境負荷低減。・省エネ設備の導入など、生産に関わるエネルギー削減の取り組み強化。・モーダルシフトなど、物流、輸送に関わる温室効果ガス削減の取り組み強化。」 — 省エネルギー、生産設備、モーダルシフトを気候変動への適応・緩和策として新たに体系化している。 (https://komori.app/company/2288/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「・製品ライフサイクル全体でのカーボンニュートラルに向けた長期的な取り組み。・ＴＣＦＤに対応した情報開示の取り組み。」 — 省エネ設備やモーダルシフトに加え、製品ライフサイクル全体のカーボンニュートラルとTCFD対応開示を新たに明示している。 (https://komori.app/company/2288/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「2030年度目標（スコープ１および２）　温室効果ガス排出量　77,760 t-ＣＯ2　※2023年度実績　温室効果ガス排出量　113,217 t-ＣＯ2」 — スコープ1・2の温室効果ガス排出量について、2030年度目標77,760t-CO2と2023年度実績113,217t-CO2を開示した。5製造拠点への太陽光発電設備導入、省エネルギー設備、モーダルシフトも記載している。 (https://komori.app/company/2288/filing/2024-fy)
- 2026-06-01 再掲 「2030年度に温室効果ガス排出量（Scope1・2）目標77,760t-CO2（2022年度比32％削減）を目指して、太陽光発電設備の新規導入、CO2フリー電力への切り替え、工場での生産活動においてはボイラーや空調機を高効率・省エネ機器への更新、照明機器のLED化等、様々な取り組みを通じて温室効果ガス排出量削減に取り組んでおります。」 — 従来のScope1・2削減目標と、太陽光発電、CO2フリー電力、省エネ機器、LED化による達成手段を再掲している。 (https://komori.app/company/2288/disclosure/20260529554448)
- FY2026 前進 「温室効果ガス排出量（Scope１・２）　2024年度：106,348 t-ＣＯ₂　2030年度目標：77,760 t-ＣＯ₂」 — スコープ1・2排出量の実績を2024年度106,348t-CO2として開示し、2030年度77,760t-CO2目標、2022年度比32％削減を掲げている。太陽光発電7拠点、CO2フリー電力5拠点、モーダルシフトなどの施策も記載している。 (https://komori.app/company/2288/filing/2025-fy)
