# 丸大食品（2288） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2288/disclosure/20261021554085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2288

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで下方修正した。通期予想は価格改定の進捗などを精査中として、11月9日に改めて公表する予定。

## 会社が挙げた理由

加工食品、とくにハム・ソーセージの販売が想定を下回ったこと、原材料などのコストが想定を上回ったこと、価格改定の進捗が当初想定より遅れ効果の発現に時間を要していること、一部カテゴリーで販売数量が減少したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":123000,"revised_forecast":121700,"change":-1300,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":1450,"change":-2850,"change_rate":-66.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":1700,"change":-2800,"change_rate":-62.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":1500,"change":-1700,"change_rate":-53.1,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":133.16,"revised_forecast":62.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 売上高 120,290百万円、営業利益 4,210百万円、経常利益 4,442百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 3,194百万円、１株当たり中間純利益 130.48円（2026年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 食肉事業の販売額は想定通りだったものの、ハム・ソーセージを中心とした加工食品の販売が想定を下回った。原材料などの諸コストが想定をやや上回り、価格改定の進捗も当初想定より遅れて効果の発現に時間を要しているほか、一部カテゴリーで販売数量が減少した。営業利益の減少要因は単価要因14億円、数量・商品構成要因9億円、その他要因5億5千万円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想については、価格改定の進捗の見通し等も含めて現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は123,000百万円から121,700百万円、営業利益は4,300百万円から1,450百万円、経常利益は4,500百万円から1,700百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は3,200百万円から1,500百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高△1.1、営業利益△66.3、経常利益△62.2、親会社株主に帰属する中間純利益△53.1。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△1.1％、営業利益は△66.3％、経常利益は△62.2％、中間純利益は△53.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値の修正」であり、通期についても「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△66.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想1,450百万円に対し前期実績4,210百万円、経常利益は1,700百万円に対し4,442百万円、中間純利益は1,500百万円に対し3,194百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料をはじめとする諸コストが想定をやや上回って増加」「価格改定に取り組んでいるものの、その進捗は当初の想定より遅れており、効果の発現には時間を要しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食肉事業」「ハム・ソーセージを中心とした加工食品」「ハム・ソーセージなど一部カテゴリー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「加工食品の販売が想定を下回り」「諸コストが想定をやや上回って増加」「価格改定の進捗は当初の想定より遅れて」「販売数量が減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「単価要因で14億円、数量・商品構成要因で9億円、その他要因で5億5千万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「相場高の影響」「販売数量が減少」「価格改定に取り組んでいるものの、その進捗は当初の想定より遅れて」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「単価要因で14億円、数量・商品構成要因で9億円、その他要因で5億5千万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「効果の発現には時間を要しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「加工食品の販売が想定を下回り」「諸コストが想定をやや上回って増加」「価格改定に取り組んでいる」「販売数量が減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月26日」、対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現在精査中であり、2026年11月９日に公表予定の…決算短信と同時に公表を予定しております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込みです」「公表を予定しております」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
