# 丸大食品（2288） 通期連結業績予想の修正及び個別業績見込みと前期実績値との差異並びに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2288/disclosure/20260424509943
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2288

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益のすべてで上方修正した。個別業績の当期見込みも前期実績を上回る見通しとなり、期末配当予想は1株65円から70円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は、ハム・ソーセージ部門が伸び悩んだ一方、加工食品事業のデザート類と食肉事業の売上高が想定を上回ったため、前回予想を若干上回る見込み。これに伴い、各利益も上方修正した。個別業績では、価格改定や継続的なコスト削減効果により営業利益・経常利益が増加し、当期純利益は投資有価証券売却益等の計上も寄与した。配当は、収益成長に応じた増配方針と通期業績予想の修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":238000,"revised_forecast":238300,"change":300,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7500,"change":500,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":7900,"change":500,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9700,"change":700,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":367.65,"revised_forecast":396.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月５日
- 前期実績: 連結：売上高234,970百万円、営業利益5,469百万円、経常利益6,056百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,488百万円、１株当たり当期純利益222.06円。個別：売上高138,212百万円、営業利益1,400百万円、経常利益3,015百万円、当期純利益4,192百万円、１株当たり当期純利益169.61円。
- 修正の理由: 連結は、ハム・ソーセージ部門の売上高が伸び悩んだものの、加工食品事業のデザート類及び食肉事業の売上高が想定を上回り、堅調に推移したため。個別は、価格改定や継続的なコスト削減効果、投資有価証券売却益等の計上によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株65.00円から70.00円へ修正（5円増配）。年間配当予想は65.00円から70.00円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月５日に公表いたしました2026年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」／個別表の項目は「当期見込み(Ｂ)」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想」／期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は238,000百万円から238,300百万円、営業利益は7,000百万円から7,500百万円、経常利益は7,400百万円から7,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,000百万円から9,700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益7.1％、経常利益6.8％、当期純利益7.8％。個別の増減率は営業利益121.3％、経常利益55.9％、当期純利益90.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の売上高増減率は「0.1」、営業利益は「7.1」、経常利益は「6.8」、親会社株主に帰属する当期純利益は「7.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正について」／「２．個別業績見込みと前期実績値との差異について」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率は「121.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「0.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想9,700百万円、前期実績5,488百万円。個別当期純利益は当期見込み8,000百万円、前期実績4,192百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「増減額(Ｂ－Ａ)」が記載され、売上高300百万円、営業利益500百万円、経常利益500百万円、当期純利益700百万円となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「加工食品事業におけるデザート類及び食肉事業の売上高が想定を上回り、堅調に推移した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハム・ソーセージ部門」／「加工食品事業におけるデザート類」／「食肉事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ハム・ソーセージ部門の売上高が伸び悩んだ」「デザート類及び食肉事業の売上高が想定を上回り」「価格改定や継続的なコスト削減効果」「投資有価証券売却益等を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額(Ｂ－Ａ)」「増減率(%)」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高が伸び悩んだ」一方、「価格改定や継続的なコスト削減効果」による増加と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期において」「想定を上回り」「価格改定や継続的なコスト削減効果」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的なコスト削減効果」／「投資有価証券売却益等を計上したこと」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「価格改定や継続的なコスト削減効果」、当期純利益は「投資有価証券売却益等を計上したこと」によると記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月27日」／対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」として新しい通期数値を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」期末65.00円、「今回修正予想」期末70.00円、「前回予想に対し５円増配」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を若干上回る見込み」「上回る見通し」「開催予定」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
