# 林兼産業（2286） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2286/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2286
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q6WH.pdf

## 事業

林兼産業は、主として食品事業と飼料事業を核に事業を展開しており、その他事業を含むセグメント構成で売上を計上している。第83期第3四半期連結累計期間は、外食需要の回復と原材料価格・エネルギーコスト高騰への対応を背景に売上高336億5百万円程度、営業利益約5億円、水準低下を伴う判断が示されている。中期経営計画PhaseⅡ≪challenge2024≫をスタートさせ、収益力の更なる強化と環境負荷軽減を通じたSDGs貢献を目指す。食品事業では機能性食品素材エラスチンの海外向け販売数量の増加、魚肉ねり製品の海外販売数量の落込み、ハム・ソーセージ等の販売数量増加、肉類の国内豚・霧島黒豚の価格改定を実施したことが記載され、食品事業の売上高は179億38百万円（前年同期比6.9%増）、食品事業のセグメント利益は4億1百万円（前年同期比10.8%減）となっている。飼料事業は原材料価格高騰に対応した価格改定で増収、ただし水産物の取り扱い量減少により減収となり、飼料事業のセグメント利益は8億80百万円（前年同期比23.3%減）である。その他の売上高は31百万円、セグメント利益は24百万円。第3四半期末の資産合計は307億90百万円、負債合計は206億78百万円、純資産合計は101億11百万円、自己資本比率は32.8%。研究開発費の総額は3億19百万円。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 169億円 / 営業利益 5億円
- 飼料事業 / 売上高 138億円 / 営業利益 11億円
- その他 / 売上高 14億円 / 営業利益 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
