# 林兼産業（2286） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2286/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2286
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKBT.pdf

## 事業

林兼産業は、食品事業を中心に飼料事業を展開しており、その他セグメントとして不動産事業・情報処理事業・冷蔵倉庫事業を含む事業ポートフォリオを有する。第2四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年9月30日）における売上高は208億73百万円（208,737,000,000円）で前年同期比3.3％増加したが、原材料価格とエネルギーコストの高騰により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。売上高の内訳は食品事業110億1百万円（11,001,000,000円）、飼料事業98億51百万円（9,851,000,000円）、その他21百万円（21,000,000円）である。食品事業の内訳として機能性食品素材エラスチンの海外向け販売数量の増加、魚肉ねり製品の海外向け販売数量の落ち込み、ハム・ソーセージ等食肉加工品の販売数量の増加、霧島黒豚および国産豚の価格改定による増収等があった。食品事業のセグメント利益は57百万円、飼料事業は5億14百万円、その他は16百万円となり、セグメント計の利益は約1,038百万円である。企業は2023年3月期〜2024年3月期を対象とする中期経営計画「 PhaseⅡ≪challenge2024≫ 」を2023年4月に策定し、構造改革と環境負荷低減を推進して収益力の強化を目指す方針を示している。なお、前連結会計年度末に林兼コンピューター株式会社と林兼冷蔵株式会社を連結範囲から除外している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -25億円

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 110億円 / 営業利益 57百万円
- 飼料事業 / 売上高 99億円 / 営業利益 5億円
- その他 / 売上高 21百万円 / 営業利益 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
