# 林兼産業（2286） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2286/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2286
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M9DI.pdf

## 事業

林兼産業は、機能・食品事業と飼料事業を主軸に事業を展開しており、その他の事業を含む「機能・食品事業」「飼料事業」「その他」の報告セグメントで構成。第82期第1四半期連結累計期間および第83期第1四半期連結累計期間の財務実績は、売上高がそれぞれ10,507,133千円、9,413,823千円、前年同期比での増減要因は養魚用飼料の販売数量の増加と豚肉および魚肉ねり製品の販売数量の減少が影響した。第1四半期連結累計期間の売上高は、養魚用飼料の販売数量が増加したものの、豚肉および魚肉ねり製品の販売数量が減少したことにより、94億13百万円（前年同期は105億7百万円）となった。営業利益は1億76百万円（前年同期比7.8％減少）、経常利益は2億77百万円（前年同期比2.9％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億58百万円（前年同期比2.9％減少）となった。セグメント別では、機能・食品事業の売上高は51億18百万円（前年同期は59億98百万円）、セグメント利益は96百万円、飼料事業の売上高は37億24百万円（前年同期は39億38百万円）、セグメント利益は2億61百万円、その他の売上高は5億70百万円、セグメント利益は58百万円となっている。第1四半期連結会計期間末の資産総額は290億円、負債総額は189億51百万円、純資産総額は100億48百万円、自己資本比率は31.5％である。なお、今期は報告セグメントの変更を行っており、比較・分析は変更後のセグメント区分に基づいている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 機能・食品事業 / 売上高 94億円 / 営業利益 97百万円
- 飼料事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 59百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
