# 林兼産業（2286） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2286/filing/2019-q1
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2286
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HE7C.pdf

## 事業

林兼産業は、主に水産食品事業・畜産食品事業・飼料事業・その他の事業で構成される事業体である。第80期第2四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年9月30日）および第81期第2四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年9月30日）における売上高は、それぞれ前期比で増減しており、2019年9月30日現在の第2四半期連結累計期間における売上高は22,393,797千円、経常利益は637,626千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は349,439千円である。第2四半期連結累計期間の売上高は、養魚用飼料の販売数量の増加等により前年同期比で増加し、各セグメントの動向として水産食品・畜産食品・飼料・その他の寄与がある。水産食品事業の売上高は2,401,049千円（外部顧客売上高）、畜産食品事業は9,496,842千円、飼料事業は9,216,188千円、その他は1,279,716千円。セグメント別の利益は水産食品1,66,038千円、畜産食品51,128千円、飼料61,?千円、その他147,172千円（いずれも千円単位）である。第2四半期連結累計期間末の資産合計は31,214,722千円、負債合計は22,943,547千円、純資産合計は8,271,174千円である。なお、当該期間末時点の自己資本比率は23.9％である。なお、当社グループは「第四次中期経営計画」（2019年3月期〜2020年3月期）を掲げ、「前進〜次のステージへ」をテーマに「収益基盤」「財務基盤」「経営基盤」の安定化を図り、持続的な成長を可能とする事業基盤の確立に取り組んでいる。収益基盤としては機能性食品の増産対応・加工食品工場の最適生産体制を構築し、投資効果の検証を進めている。財務基盤としては有利子負債・在庫の圧縮による財務改善を図り、経営基盤としてはコーポレートガバナンスの強化を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -27億円

## セグメント

- 水産食品事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 2億円
- 畜産食品事業 / 売上高 96億円 / 営業利益 5億円
- 飼料事業 / 売上高 100億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 16億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
