# 林兼産業（2286） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2286/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2286
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093OV.pdf

## 事業

第一部の企業情報および事業の状況に基づき、林兼産業は、水産食品事業・畜産食品事業・飼料事業を中核とする事業ポートフォリオを展開しています。第77期第2四半期累計期間および第78期第2四半期連結累計期間の決算情報が開示されており、グループは「強化」の期間として第三次中期経営計画（平成29年3月期〜平成30年3月期）を策定・スタートさせています。大阪支社を新設し、関西地区を中心に営業拠点を拡充して売上拡大を図る方針を示しています。今期のセグメント別動向として、水産食品事業は魚肉ねり製品の減収が生じた一方、機能性食品素材カツオエラスチンと高齢者向けソフト食「ソフミート」の拡販により増収を見込み、全体では売上高の増減はあるものの、セグメント別の利益は改善・拡大しています。畜産食品事業はOEM・PBの受注拡大により増収となり、飼料事業は国内生産量・外部環境の影響を受けつつ一部で値下げを実施したことで減収となっています。その他事業は売上高が増加しています。財政状態としては、資産総額は28,478,211千円、負債総額は22,230,295千円、純資産は6,247,916千円で、自己資本比率は19.5％です。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,261,107千円、営業活動によるキャッシュ・フローは348,826千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△194,836千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△307,753千円です。研究開発費は総額2,36百万円です。なお、期中には株式併合（10株を1株へ）を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 水産食品事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 -37百万円
- 畜産食品事業 / 売上高 101億円 / 営業利益 3億円
- 飼料事業 / 売上高 114億円 / 営業利益 7億円
- 計 / 売上高 235億円 / 営業利益 10億円
- その他を含む合計 / 売上高 249億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
