# 林兼産業（2286） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2286/disclosure/20260514535381
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2286

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績を前期と比較し、売上高・営業利益・当期純利益は減少した一方、経常利益は増加した。当期純利益は、連結子会社の株式評価損481百万円を特別損失に計上したことなどにより減少した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社であるキリシマドリームファーム株式会社の株式について、関係会社株式評価損481百万円を特別損失に計上したことなどにより、当期純利益が減益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-3751,"change_rate":-7.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-147,"change_rate":-14,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":280,"change_rate":21,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-440,"change_rate":-34.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 50,048百万円、営業利益 1,052百万円、経常利益 1,336百万円、当期純利益 1,291百万円、１株当たり当期純利益 150.97円
- 修正の理由: キリシマドリームファーム株式会社の株式について、関係会社株式評価損481百万円を特別損失に計上したことなどにより、当期純利益は減益となった。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損481百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期個別業績の前期実績との差異」および「前期実績（A）」「当期実績（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期個別業績の前期実績との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△7.5％、営業利益△14.0％、経常利益21.0％、当期純利益△34.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△7.5％、経常利益の増減率は21.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載され、「2026年３月期の業績（連結）につきましては、本日公表の…決算短信…をご参照ください」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は△34.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△7.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は前期実績1,291百万円、当期実績851百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「開示の内容は「前期実績（A）」「当期実績（B）」およびその差異であり、「据え置き」や予想値に関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損481百万円を特別損失に計上したこと」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式評価損481百万円を特別損失に計上したこと…により、当期純利益は減益となりました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるキリシマドリームファーム株式会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「関係会社株式評価損481百万円を特別損失に計上したこと（…）など」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損481百万円を特別損失に計上」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「株式について、関係会社株式評価損481百万円を特別損失に計上した」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期」および「関係会社株式評価損481百万円」、さらに「2026年４月27日付」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は当期の特別損失計上による減益を説明しているが、継続性や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「関係会社株式評価損481百万円を特別損失に計上したこと…により、当期純利益は減益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社であるキリシマドリームファーム株式会社」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は株式評価損の特別損失計上による当期純利益の減益を説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的対応の決定・検討に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「開示対象は「2026年３月期通期個別業績の前期実績との差異」であり、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「特別損失に計上したこと」「当期純利益は減益となりました」と記載されている。」）
