# 林兼産業（2286） 連結業績予想の修正ならびに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2286/disclosure/20260312580642
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2286

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。期末配当予想は1株15円から43円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

養魚用飼料の販売数量が減少し、売上高は前回予想を下回る見込みとなった。一方、食品事業セグメントの利益改善などにより、損益は前回予想を上回る見込みとなった。配当は、株主への利益還元と業績に応じた利益配分を基本方針として、期末配当を28円増配する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":45500,"change":-2500,"change_rate":-5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1150,"change":200,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1500,"change":350,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1000,"change":200,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.96,"revised_forecast":122.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: {"売上高":{"value":49267,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1076,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1363,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1055,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":123.42,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 売上高は養魚用飼料の販売数量が減少したことにより下回る見込み。損益面は食品事業セグメントの利益の改善などにより上回る見込み。配当は業績に応じた適切な利益配分を基本方針とし、期末配当を前回予想から28円増配する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の1株15円から28円増配し、1株43円とする予定。年間配当も15円から43円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想…につきまして、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（1）2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（B－A）△2,500」、営業利益「200」、経常利益「350」、当期純利益「200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…下回る見込み」「損益面におきましては…前回発表を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率「売上高 △5.2」「営業利益 21.1」「経常利益 30.4」「当期純利益 25.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正」、本文「2026年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「30.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.2」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高「48,000→45,500」、営業利益「950→1,150」、経常利益「1,150→1,500」、当期純利益「800→1,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由「売上高は養魚用飼料の販売数量が減少」「食品事業セグメントの利益の改善など」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は養魚用飼料の販売数量が減少したことにより下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「養魚用飼料」「食品事業セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「養魚用飼料の販売数量が減少」「食品事業セグメントの利益の改善など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）」には全体の売上高・利益の数値が記載されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「養魚用飼料の販売数量が減少したことにより下回る見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「養魚用飼料の販売数量が減少」「食品事業セグメントの利益の改善など」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「下回る見込み」「上回る見込み」と記載するにとどまり、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は養魚用飼料の販売数量が減少」「食品事業セグメントの利益の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「養魚用飼料の販売数量」および「食品事業セグメントの利益の改善」が記載されているが、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の上方修正理由は「食品事業セグメントの利益の改善など」とされ、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「養魚用飼料の販売数量が減少」「食品事業セグメントの利益の改善など」とされている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期の通期連結業績予想」、配当表「2025年５月15日公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金については前回発表予想から28円増配し、１株あたり43円とする予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」「１株あたり43円とする予定」「実際の業績は…予測数値と異なる場合があります」」）
