# 新球場建設によるスポーツ事業基盤の整備｜日本ハム（2282）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当連結会計年度末のコミットメントは、新球場建設にかかる設計・施工に関する契約額49,700百万円が含まれております。」 — 新球場建設の設計・施工契約について49,700百万円のコミットメントを初めて記載した。 (https://komori.app/company/2282/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2023年の新球場開業を見据えた北海道プロジェクトや」 — 新球場建設について、2023年の開業を見据えた北海道プロジェクトとして引き続き推進している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「その他
21,460
新球場の建設及び新規事業関連設備
自己資金及び借入金等」 — 新球場建設および新規事業関連設備について、当連結会計年度の計画金額21,460百万円を記載している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「その他
20,710
新球場の建設及び新規事業関連設備
同上」 — 新球場建設および新規事業関連設備の当連結会計年度計画金額を20,710百万円として更新した。 (https://komori.app/company/2282/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「その他では、㈱ファイターズ スポーツ＆エンターテイメントにおいて、新球場の建設などに約218億円の設備投資を実施しました。」 — 新球場建設について、当年度に約218億円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/2282/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「新型コロナウイルス感染症の影響が残るシーズンではありましたが、安全・安心な観戦環境を整えることで全主催試合の開催達成と昨シーズンを上回る観客動員に努めたことで増収増益となりました。今後は2023年３月に迎える「北海道ボールパークFビレッジ」開業に向けて事業運営体制の整備を万全に行い、ニッポンハムグループのすべてのステークホルダーの皆様に新たな球団事業の価値をご提供できるよう努めてまいります。」 — 全主催試合の開催と前年を上回る観客動員を記載し、2023年3月の北海道ボールパークFビレッジ開業に向けた運営体制整備を進めている。 (https://komori.app/company/2282/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「2023年１月に「北海道ボールパーク F ビレッジ」内の新球場「エスコンフィールド HOKKAIDO」に事務所を移転し、2023年３月開業に向けた新たな事業基盤の整備を順調に進めております。」 — 新球場への事務所移転を実施し、2023年3月の開業に向けた事業基盤整備を進めた。 (https://komori.app/company/2282/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「その他では、㈱ファイターズ スポーツ＆エンターテイメントにおいて、新球場の建設などに約206億円の設備投資を実施しました。」 — 新球場建設に当年度約206億円を投資し、北海道ボールパークFビレッジを核とする新たなスポーツ事業基盤の整備を進めた。 (https://komori.app/company/2282/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ボールパーク事業において、「北海道ボールパークＦビレッジ」の開業に伴い非試合日の集客力が向上したことに加え、飲食・グッズ・広告収入などにより収益性が改善したことで、売上高は前年同四半期比76.0％増の8,747百万円、事業利益は対前年同四半期比200.9％増の2,464百万円となりました。」 — 北海道ボールパークＦビレッジの開業後、非試合日の集客、飲食・グッズ・広告収入により、ボールパーク事業の売上高と事業利益が増加した。 (https://komori.app/company/2282/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「売上高は、ボールパーク事業における「北海道ボールパークＦビレッジ」の開業に伴い、観客動員数が好調に推移したことに加え、非試合日に季節に合わせたイベントを実施したことなどにより、対前年同四半期比75.6％増の18,505百万円となりました。事業利益は、ボールパーク事業における新たなビジネスモデルにより飲食・グッズ・広告収入などの収益性が改善したことなどから、対前年同四半期比225.6％増の6,277百万円となりました。」 — 北海道ボールパークＦビレッジの開業後、観客動員と非試合日のイベントに加え、飲食・グッズ・広告収入による新たなビジネスモデルが寄与し、売上高は前年同期比75.6％増、事業利益は225.6％増となった。 (https://komori.app/company/2282/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「売上高は、ボールパーク事業において、観客動員数が増加したことに加え、シーズン終了後も「エスコンフィールド HOKKAIDO」での秋季キャンプ開催やスタジアムツアーなどにより来場者数が順調に推移したことで、対前年同四半期比64.6％増の21,506百万円となりました。事業利益は、ボールパーク事業における新たなビジネスモデルにより飲食・グッズ収入などの収益性が大幅に改善したことなどから、対前年同四半期比256.4％増の4,387百万円となりました。」 — 北海道ボールパーク事業で、秋季キャンプやスタジアムツアーによる来場者増加と、飲食・グッズ収入を含む新たなビジネスモデルにより、売上高が64.6％増、事業利益が256.4％増となった。 (https://komori.app/company/2282/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当社は、当中間連結会計期間より、従来「その他」の区分に含めていたボールパーク事業について、重要性の高まりを勘案し、独立して記載しております。」 — ボールパーク事業の重要性が高まったことを受け、当中間連結会計期間から独立した報告セグメントとして開示した。売上高19,607百万円、事業利益7,033百万円となっている。 (https://komori.app/company/2282/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「チーム成績の好調に加え、各種イベントの実施及び新たな飲食商業施設のオープン等により、「北海道ボールパークＦビレッジ」の来場者数が堅調に推移し、チケット・グッズ・飲食収入が増加したことから、売上高は対前年中間比16.5％増の22,840百万円、事業利益は対前年中間比28.9％増の9,067百万円となりました。」 — ボールパーク事業で各種イベント、新たな飲食商業施設のオープン、来場者数の堅調推移が売上高16.5％増、事業利益28.9％増につながった。 (https://komori.app/company/2282/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 再定義 「スポーツ関連事業を包括的に推進し、企業価値を向上させることを目的として、2026年４月に「スポーツ・エンターテイメント事業部」を新設し、従来のボールパーク事業をその傘下とする組織再編を行いました。」 — 従来のボールパーク事業をスポーツ・エンターテイメント事業部の傘下に置く組織上の再整理を記載している。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260508519362)
- 2026-05-08 前進 「2028年の新駅開業までに新たな施設の開業などによる来場者増加策を実施 約700万人」 — 新駅開業までの施設開発・集客施策と、FY2029/3に向けた来場者約700万人の見通しを示している。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260508519403)
- 2026-05-13 前進 「好調なチーム成績やボールパークの魅力向上で466万人」 — ボールパーク事業について、来場者数466万人と魅力向上の実績を示した。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260513528610)
- 2026-05-29 前進 「また、今年度より、ボールパーク事業の成長加速に向けて「スポーツ・エンターテイメント事業部」を新設いたしました。」 — ボールパーク事業を従来の事業部門からスポーツ・エンターテイメント事業部へ発展させ、街づくりや食とスポーツの連動による価値拡大を進める組織施策を示している。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260528552503)
- FY2026 前進 「チーム成績の好調により観客動員数が過去最高を記録したことに加え、オフシーズンにおいても各種イベントを実施したことにより、「北海道ボールパークＦビレッジ」の来場者数が堅調に推移し、チケット・グッズ・飲食収入が増加したことから、売上高は対前年同期比15.0％増の31,027百万円、事業利益は対前年同期比61.9％増の5,418百万円となりました。」 — ボールパーク事業は来場者増とイベント運営により売上高15.0％増、事業利益61.9％増となり、スポーツ事業基盤の収益化が進んだ。 (https://komori.app/company/2282/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「「エスコンフィールドHOKKAIDO」の観客動員数が堅調に推移し、チケット、広告、グッズ、飲食の各収入が好調であったため、売上高は対前年同期比13.2％増の12,544百万円、事業利益は対前年同期比29.2％増の4,911百万円となりました。」 — スポーツ・エンターテイメント事業で観客動員と複数収益源の伸長が第1四半期実績として示された。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260802506003)
- 2026-08-03 前進 「堅調な試合観戦動員数により、チケット・広告・グッズ・飲食収入が好調に推移」 — スポーツ・エンターテイメント事業で、安定した観戦動員を基礎に複数の収益源が伸長した。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260802506005)
