# 収益性を伴ったサステナブルな事業モデルへのシフト｜日本ハム（2282）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「収益性を伴ったサステナブルな事業モデルへのシフト」 — 中期経営計画２０２３の経営方針として、収益性と持続可能性を併せ持つ事業モデルへの移行を初めて掲げている。 (https://komori.app/company/2282/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「４つの経営方針「収益性を伴ったサステナブルな事業モデルへのシフト」「海外事業における成長モデルの構築」「新たな商品・サービスによる、新しい価値の提供」「ビジョン実現に向けたコーポレート機能の強化」に基づく事業展開を推進してまいりました。」 — 中期経営計画２０２３の4つの経営方針を引き続き事業展開の軸としている。 (https://komori.app/company/2282/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「４つの経営方針「収益性を伴ったサステナブルな事業モデルへのシフト」「海外事業における成長モデルの構築」「新たな商品・サービスによる、新しい価値の提供」「ビジョン実現に向けたコーポレート機能の強化」に基づく事業展開を推進してまいりました。」 — 中期経営計画２０２３の４つの経営方針を、引き続き事業展開の軸としている。 (https://komori.app/company/2282/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「「収益性を伴ったサステナブルな事業モデルへのシフト」については、加工事業においてコロナ禍による原材料価格高騰を受け、価格改定を実施しました。製造工程では、シャウエッセンの高生産ラインを集約し効率化を追求しました。同時に加工事業本部に組み込まれた宝幸やルナ、日本ピュアフードとのシナジー効果が一部発現しました。またサステナビリティ追求として、環境に配慮した包材への変更としてシャウエッセンの包装形態を変更し包装資材重量 28％削減、年間ＣＯ２排出量約4,000トン削減につなげていきます。」 — 価格改定、生産ライン集約、組織統合後のシナジー発現、環境配慮型包装を通じて、収益性と持続可能性を両立する事業モデルへの移行を具体化した。 (https://komori.app/company/2282/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループは、「2030年におけるありたい姿」として掲げたニッポンハムグループ「Vision2030」“たんぱく質を、もっと自由に。”の実現に向けたマイルストーンとして2021年４月からスタートした「中期経営計画２０２３」において、４つの経営方針「収益性を伴ったサステナブルな事業モデルへのシフト」「海外事業における成長モデルの構築」「新たな商品・サービスによる、新しい価値の提供」「ビジョン実現に向けたコーポレート機能の強化」に基づく事業展開を推進してまいりました。」 — 収益性と持続可能性を併せ持つ事業モデルへの移行を含む中期経営計画２０２３の４方針を継続している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような中、当社グループは、「2030年におけるありたい姿」として掲げたニッポンハムグループ、「Vision2030」“たんぱく質を、もっと自由に。”の実現に向けたマイルストーンとして2021年４月からスタートした「中期経営計画２０２３」において、４つの経営方針「収益性を伴ったサステナブルな事業モデルへのシフト」「海外事業における成長モデルの構築」「新たな商品・サービスによる、新しい価値の提供」「ビジョン実現に向けたコーポレート機能の強化」に基づく事業展開を推進してまいりました。」 — 収益性と持続可能性を併せ持つ事業モデルへの移行を含む中期経営計画２０２３の４方針を継続している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「加えて、ＡＩを用いた豚の健康や発情状況を判定するスマート養豚システム「PIG LABO」の製品化に向けた取組み、経営基盤強化のためのＤＸ（デジタル・トランスフォーメーション）の推進、最適なポートフォリオ構築に向けた取組みを行ってまいりました。」 — 収益性と持続可能性を両立する事業モデルへの移行を、スマート養豚、DX、ポートフォリオ構築などの施策とともに継続している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「「中期経営計画２０２３」は、経営理念の実現に向け、2030年における当社グループのありたい姿であるニッポンハムグループ「Vision2030」をマイルストーンとして位置付け、その達成に向け、既存事業の強化と構造改革、持続可能性の追求、成長領域における事業育成について中長期視点で取り組んでまいります。」 — 既存事業の強化・構造改革、持続可能性、成長領域育成を通じて収益性と持続可能性を両立する事業モデルへ移行する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「事業利益は、食肉事業における販売の伸長や、海外事業において豪州の牛肉事業が好調であったことなど、全セグメントにおいて収益性が改善したことから対前年同四半期比68.0％増の41,545百万円となりました。」 — 食肉事業の販売伸長、豪州牛肉事業の好調などにより、全セグメントで収益性が改善し、連結事業利益は前年同期比68.0％増となった。 (https://komori.app/company/2282/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「事業利益は、加工事業の商品ミックス改善並びに生産最適化の進行や、海外事業において豪州の牛肉生産数量の増加により利益確保が進んだことなどから、対前年中間比8.5％増の27,092百万円となりました。」 — 加工事業の商品ミックス改善・生産最適化、豪州牛肉事業の生産数量増加により、連結事業利益が前年中間期比8.5％増となった。収益性を伴う事業モデルへの移行について、半期実績で具体的な改善を記載している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「事業利益は、食肉事業において国産鶏肉の相場上昇及び豪州牛肉の生産数量増加により利益確保が進んだことや、ボールパーク事業の貢献等から、対前年中間比34.1％増の36,341百万円となりました。」 — 食肉事業で国産鶏肉の相場上昇・豪州牛肉の生産数量増加、ボールパーク事業の貢献があり、連結事業利益は前年中間期比34.1％増となった。 (https://komori.app/company/2282/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「事業利益は、前述の要因による売上伸長に加えて、ボールパーク事業における来場者が増加したこと等から、対前期比60.7％増の68,342百万円となりました。」 — 連結事業利益が大幅に増加し、収益性を伴った事業モデルへの移行について年度実績を示している。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260508519362)
- 2026-05-08 実績引用 「売上高・事業利益が過去最高を達成」 — FY2026/3通期の売上高と事業利益が過去最高となったことを、収益性を伴う事業モデルへの進展実績として引用している。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260508519403)
- 2026-05-13 前進 「26年3月期は良好な外部環境の寄与に加え、自律的な収益基盤の強化策が奏効し過去最高益を達成」 — 収益性を伴う事業モデルへの移行について、自律的な収益基盤の強化策が過去最高益につながったと実績を記載した。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260513528610)
- 2026-05-29 前進 「事業利益は、加工事業において商品構成の改善や生産の最適化が進んだことに加え、国内鶏事業・豪州牛事業の大幅伸長、ボールパーク事業の躍進等の影響もあり、前期を25,802百万円上回る68,342百万円（対前期比60.7％増）」 — 構造改革、国内鶏・豪州牛事業、ボールパーク事業の寄与により、収益性を伴う事業モデルへの移行を業績実績として記載している。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260528552503)
- FY2026 前進 「「中期経営計画２０２６」２年目は、良好な外部環境の寄与に加え、自律的な収益基盤の強化策が奏効し過去最高益を達成となりました。」 — 中期経営計画2026の2年目に、売上高1兆4,574億円、事業利益683億円、ROE6.6％、ROIC6.1％となり、年度計画を上回る過去最高益を記録した。 (https://komori.app/company/2282/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「事業利益は、原料価格の高騰や円安の影響があったものの、主に食肉事業において輸入食肉の適正な価格設定及び在庫管理を行ったことにより対前年同期比19.5％増の19,415百万円となりました。」 — 原料価格高騰・円安の影響がある中で、連結事業利益が前年同期比増となった。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260802506003)
- 2026-08-03 実績引用 「食肉事業やスポーツ・エンターテイメント事業の成長が全社を牽引し、前期通期に続き、1Qも過去最高の事業利益を達成」 — 食肉事業とスポーツ・エンターテイメント事業の成長を背景に、第1四半期の事業利益が過去最高となった実績を示した。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260802506005)
