# 連結業績に応じた安定的・継続的な株主還元｜日本ハム（2282）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当については、連結業績に応じた利益配分を基本に連結配当性向30％を目安として、安定的かつ継続的な配当成長を目指してまいりますが、当分の間は配当金の下限を１株当たり16円とする予定です。」 — 成長投資と財務体質を勘案し、自己株式取得を機動的に実施する方針も併記している。当期配当は1株当たり33円。 (https://komori.app/company/2282/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「この基本方針の下、配当につきましては連結配当性向30％を目安としておりますが、当面の間は配当金の下限を１株当たり16円とする予定です。自己株式の取得については、成長への投資や財務体質を勘案しつつ、１株当たりの株主価値とＲＯＥの向上を目的として機動的に実施してまいります。」 — 連結配当性向30％を目安とし、1株当たり16円を下限とする方針および機動的な自己株式取得方針を継続している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「この基本方針の下、配当につきましては連結配当性向30％を目安としておりますが、当面の間は配当金の下限を１株当たり16円とする予定です。自己株式の取得については、成長への投資や財務体質を勘案しつつ、１株当たりの株主価値とＲＯＥの向上を目的として機動的に実施してまいります。」 — 連結配当性向30％、1株当たり16円の下限、機動的な自己株式取得の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「この基本方針の下、配当につきましては連結配当性向30％を目安としておりますが、当面の間は配当金の下限を１株当たり16円とする予定です。自己株式の取得については、成長への投資や財務体質を勘案しつつ、１株当たりの株主価値とＲＯＥの向上を目的として機動的に実施してまいります。」 — 連結配当性向30％、1株当たり16円の下限、機動的な自己株式取得という方針を継続している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「配当については、連結業績に応じた利益配分を基本に連結配当性向30％を目安として、安定的かつ継続的な配当成長を目指してまいりますが、当分の間は配当金の下限を１株当たり16円とする予定です。」 — 連結配当性向30％、1株当たり16円の下限、成長投資や財務体質を勘案した機動的な自己株式取得という方針を維持している。当年度配当は1株当たり52円と記載している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「この基本方針の下、配当につきましては連結配当性向30％を目安としておりますが、当面の間は配当金の下限を１株当たり16円とする予定です。自己株式の取得については、成長への投資や財務体質を勘案しつつ、１株当たりの株主価値とＲＯＥの向上を目的として機動的に実施してまいります。」 — 連結配当性向30％、1株当たり16円の下限、機動的な自己株式取得という方針を継続している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「この基本方針の下、配当につきましては連結配当性向30％を目安としておりますが、当面の間は配当金の下限を１株当たり16円とする予定です。自己株式の取得については、成長への投資や財務体質を勘案しつつ、１株当たりの株主価値とＲＯＥの向上を目的として機動的に実施してまいります。」 — 連結配当性向30％、1株当たり16円の下限、機動的な自己株式取得という方針を継続している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「この基本方針の下、配当につきましては連結配当性向30％を目安としておりますが、当面の間は配当金の下限を１株当たり16円とする予定です。自己株式の取得については、成長への投資や財務体質を勘案しつつ、１株当たりの株主価値とＲＯＥの向上を目的として機動的に実施してまいります。」 — 連結配当性向30％、1株当たり16円の下限、成長投資や財務体質を勘案した機動的な自己株式取得という方針を継続している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「この基本方針の下、連結業績に応じた利益配分を基本に、連結配当性向30％を目安として、安定的かつ継続的な配当成長を目指してまいります。」 — 連結配当性向30％を目安とする配当方針と、成長投資・財務体質を勘案した機動的な自己株式取得方針を継続している。当年度配当は1株当たり53円。 (https://komori.app/company/2282/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年５月10日開催の取締役会において、2018年３月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。① 配当金の総額 11,394 百万円 ② １株当たりの金額 53.00円」 — 期末配当として総額11,394百万円、1株当たり53円を支払う決議を記載しており、安定的・継続的な株主還元を再確認している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年５月10日開催の取締役会において、2018年３月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。① 配当金の総額 11,394 百万円 ② １株当たりの金額 53.00円」 — 期末配当として総額11,394百万円、1株当たり53円を支払ったことを記載し、株主還元方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「2018年12月14日開催の取締役会において、会社法第459条第１項第１号の規定による定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。この取締役会決議により、当第３四半期累計期間において377,600株を取得しました。」 — 機動的な自己株式取得方針に基づき、当第3四半期累計期間に377,600株を取得した。財務活動による自己株式取得額は1,622百万円である。 (https://komori.app/company/2282/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「この基本方針の下、剰余金の配当については、ＤＯＥ（親会社所有者持分配当率）の考え方を元に、安定的かつ継続的な配当成長を目指してまいります。また、自己株式の取得につきましては、成長への投資や財務体質を勘案しつつ、１株当たりの株主価値とＲＯＥの向上を目的として機動的に実施してまいります。」 — 従来の連結配当性向30％を目安とする表現から、DOEを基礎とする安定的・継続的な配当成長へ方針を整理した。当年度は1株90円を配当し、自己株式4,580,400株を取得、4,539,400株を消却した。 (https://komori.app/company/2282/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年５月15日
取締役会
普通株式
9,262百万円
90.00円
2019年３月31日
2019年６月３日」 — 2019年3月期の期末配当として、総額9,262百万円、1株当たり90円を支払ったことを記載している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年５月15日
取締役会
普通株式
9,262百万円
90.00円
2019年３月31日
2019年６月３日」 — 2019年3月期の期末配当として、総額9,262百万円、1株当たり90円を支払ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年５月15日
取締役会
普通株式
9,262百万円
90.00円
2019年３月31日
2019年６月３日」 — 2019年3月期の期末配当として、総額9,262百万円、1株当たり90円を支払ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「この基本方針の下、剰余金の配当については、ＤＯＥ（親会社所有者帰属持分配当率）2.3％程度を目安に、安定的かつ継続的な配当成長を目指してまいります。」 — DOE2.3％程度を目安とする安定的・継続的な配当成長方針を明示し、当年度配当は1株90円とした。 (https://komori.app/company/2282/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年５月11日
取締役会
普通株式
9,263百万円
90.00円
2020年３月31日
2020年６月２日」 — 2020年3月期の期末配当として、総額9,263百万円、1株当たり90円を支払ったことを記載している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年５月11日
取締役会
普通株式
9,263百万円
90.00円
2020年３月31日
2020年６月２日」 — 2020年3月期の期末配当として、総額9,263百万円、1株当たり90円を支払ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月10日開催の取締役会において、2021年３月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。① 配当金の総額 9,675百万円 ② １株当たりの金額 94.00円」 — 期末配当として総額9,675百万円、1株当たり94円を支払うことを記載し、安定的・継続的な株主還元を再確認している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年５月10日開催の取締役会において、2021年３月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。① 配当金の総額 9,675百万円 ② １株当たりの金額 94.00円」 — 2021年3月期の期末配当として総額9,675百万円、1株当たり94円を支払ったことを記載し、安定的・継続的な株主還元を再確認している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「この基本方針の下、剰余金の配当については、ＤＯＥ（親会社所有者帰属持分配当率）2.3％程度を目安に、安定的かつ継続的な配当成長を目指してまいります。また、自己株式の取得につきましては、成長への投資や財務体質を勘案しつつ、１株当たりの株主価値とＲＯＥの向上を目的として機動的に実施してまいります。」 — DOE2.3％程度を目安とする配当方針と機動的な自己株式取得方針を継続し、当年度配当は1株102円となった。 (https://komori.app/company/2282/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月10日開催の取締役会において、2022年３月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。① 配当金の総額 10,499百万円 ② １株当たりの金額 102.00円」 — 2022年3月期の期末配当として総額10,499百万円、1株当たり102円を支払ったことを記載している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年５月10日
取締役会
普通株式
10,499百万円
102.00円
2022年３月31日
2022年６月１日」 — 2022年3月期の期末配当として、総額10,499百万円、1株当たり102円を支払ったことを記載している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年５月10日
取締役会
普通株式
10,499百万円
102.00円
2022年３月31日
2022年６月１日」 — 2022年3月期の期末配当として総額10,499百万円、1株当たり102円を支払ったことを再確認している。 (https://komori.app/company/2282/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「この基本方針の下、剰余金の配当については、ＤＯＥ（親会社所有者帰属持分配当率）2.3％程度を目安に、安定的かつ継続的な配当成長を目指してまいります。」 — DOE2.3％程度を目安とする安定的・継続的な配当方針を継続し、当年度の1株当たり配当は110円となった。 (https://komori.app/company/2282/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 前進 「この取締役会決議により、当中間連結会計期間において980,200株を取得しました。」 — 株主価値・ROE向上を目的とする機動的な自己株式取得方針に基づき、当中間連結会計期間に980,200株を取得した。 (https://komori.app/company/2282/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「この取締役会決議により、当中間会計期間において1,673,300株を取得しました。」 — 株主価値・ROE向上を目的とする機動的な自己株式取得方針に基づき、当中間会計期間に1,673,300株を取得した。自己株式取得のための支出は20,003百万円で、期末配当は1株135円であった。 (https://komori.app/company/2282/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 前進 「当社は、2026 年４月 13 日開催の取締役会において、会社法第 178 条の規定に基づき、下記のとおり自己株式を消却することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」 — 自己株式4,850,004株（消却前発行済株式総数の4.9％）を2026年4月30日に消却する決議を開示した。株主還元・資本政策に関する既存のcanonical threadを具体化する出来事として記録する。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260410502046)
- 2026-05-08 引き上げ 「この基本方針の下、剰余金の配当につきましては、今中期経営計画期間においてDOE（親会社所有者帰属持分配当率）の３％程度への引き上げを目指し、株主の皆様への還元を継続的に成長させてまいります。併せて、配当性向ににつきましては40％以上を目安とすることで充実を図ってまいります。」 — DOEの目標を3％程度への引き上げとし、配当性向40％以上の目安を示して株主還元方針を強めている。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260508519362)
- 2026-05-08 前進 「2024 年５月に策定いたしました中期経営計画において、株主の皆様への還元に関し配当を充実させるとともに、最適資本構成の観点から、機動的に自己株式取得を行うものとしております。」 — 株主還元・最適資本構成の方針に基づき、自己株式取得について取得株式数7,000,000株（上限）、取得価額400億円（上限）、取得期間2026年5月8日から2027年3月31日までの具体的な取得枠を設定した。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260508519451)
- 2026-05-13 引き上げ 「継続的な自社株取得による株主資本水準適正化（中計3か年計900億円 ※FY27/03 400億円）」 — 株主還元について、継続的な自己株式取得の中計期間総額とFY27/03の取得額を示し、還元規模を具体化した。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260513528610)
- 2026-05-29 前進 「この基本方針の下、剰余金の配当につきましては、今中期経営計画期間においてDOE（親会社所有者帰属持分配当率）の３％程度への引上げを目指し、株主の皆様への還元を継続的に成長させてまいります。」 — DOE3％程度への引上げ目標、配当性向40％以上の目安および当期1株160円配当を示しており、株主還元方針を具体化している。 (https://komori.app/company/2282/disclosure/20260528552503)
- FY2026 引き上げ 「この基本方針の下、剰余金の配当につきましては、今中期経営計画期間においてDOE（親会社所有者帰属持分配当率）の３％程度への引上げを目指し、株主の皆様への還元を継続的に成長させてまいります。併せて、配当性向につきましては40％以上を目安とすることで充実を図ってまいります。」 — 従来のDOE2.3％程度から今中期経営計画期間のDOE3％程度へ目標を引き上げ、配当性向40％以上も目安として明示した。期末配当は1株160円。 (https://komori.app/company/2282/filing/2025-fy)
