# 日本ハム（2282） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2282/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-08
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2282
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UMUH.pdf

## 事業

日本ハムグループは、ハム・ソーセージ、加工食品の製造・販売を主力とし、食肉の生産・販売、乳製品の製造・販売も手掛ける。国内市場を中心に加速する販売数量の拡大と国産食肉の単価上昇に加え、海外事業では豪州の牛肉販売が伸長したことなどにより、売上高は683,864百万円となった。事業利益は加工事業の商品ミックス改善と生産最適化、海外事業における豪州牛肉の生産数量の増加等により27,092百万円となり、税引前中間利益は28,872百万円、親会社の owned by 事業者に帰属する中間利益は17,864百万円であった。総資産は957,111百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高は71,213百万円、現金及び現金同等物の増減を含むキャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが22,374百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△15,744百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが64百万円であった。中間期末の親会社所有者帰属持分は524,587百万円、親会社所有者帰属持分比率は54.8％である。中間期末の従業員数の著しい増減はなし。研究開発活動として、グループ全体の研究開発費は1,610百万円。主要設備投資として、食肉事業本部の設備投資計画は16,100百万円、ボールパーク事業の設備投資計画は2,900百万円。前中間連結会計期間のセグメント情報を変更後の区分に組み替え、比較分析を実施している。主要な事業区分は加工事業本部、食肉事業本部、海外事業本部、ボールパーク事業の四つである。重要な契約等の決定・締結は当中間期間においてありませんでした。なお、当社グループは超インフレ対応としてトルコ共和国のグループ会社の財務諸表を修正している。

## 数字

- 研究開発費: 16億円
- 設備投資: 190億円
- フリーキャッシュフロー: 306億円

## セグメント

- 加工事業本部 / 売上高 1,943億円 / 営業利益 47億円
- 食肉事業本部 / 売上高 3,771億円 / 営業利益 139億円
- 海外事業本部 / 売上高 942億円 / 営業利益 42億円
- ボールパーク事業 / 売上高 178億円 / 営業利益 70億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
