# 日本ハム（2282） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2282/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-08
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2282
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SR8I.pdf

## 事業

日本ハム株式会社は、ハム・ソーセージ、加工食品、食肉、乳製品等の製造・販売を主たる事業とする日本の食品企業グループである。グループは、加工事業本部・食肉事業本部・海外事業本部・その他の事業を報告セグメントとして有し、国内外での製品提供を行っている。第3四半期連結累計期間（2023年4月1日〜2023年12月31日）の売上高は997,957百万円、事業利益は41,545百万円、税引前四半期利益は43,681百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は29,520百万円であった。セグメント別の概況として、加工事業本部の売上高は329,918百万円、事業利益は8,916百万円、食肉事業本部の売上高は595,609百万円、事業利益は28,345百万円、海外事業本部の売上高は219,696百万円、事業利益は2,155百万円、その他は売上高21,506百万円、事業利益4,387百万円である。ボールパーク事業の来場者数増加等により「その他」セグメントの収益性が改善した。海外事業本部では豪州の牛肉事業が好調であった一方、トルコの鶏肉事業は一定の影響を受けている。第78期のBPU（Breeders & Packers Uruguay S.A.）株式譲渡に伴い、牛肉事業の一部が非継続事業へ分類されている。今後の方針として、従来の畜産物を中心とした経営を継続しつつ、たんぱく質の安定供給に取り組むとしている。将来の見通しに関しては、食肉・加工食品の価格転嫁の浸透や来場者数の増加等が業績を押し上げたとされる。

## 数字

- 研究開発費: 26億円
- 設備投資: 338億円
- フリーキャッシュフロー: 276億円

## セグメント

- 加工事業本部 / 売上高 3,073億円 / 営業利益 89億円
- 食肉事業本部 / 売上高 5,493億円 / 営業利益 283億円
- 海外事業本部 / 売上高 1,312億円 / 営業利益 22億円
- その他 / 売上高 190億円 / 営業利益 44億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
