# 日本ハム（2282） 中期経営計画2026進捗説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2282/disclosure/20261106566735
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2282

## 何が変わったか

中期経営計画2026の最終年度について、売上高は期初計画どおり15,000億円を見込む一方、事業利益は610億円から500億円へ下方に乖離する見込みとなった。次期中期経営計画2029では、低採算事業の再編や資本効率を重視した事業ポートフォリオ改革を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

インフレを既存事業で吸収しきれないこと、国内市場・既存事業への依存、急激な事業環境変動に対する意思決定スピードと収益ガバナンスの不足が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期（通期見込）
- 売上高: {"value":15000,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":500,"unit":"億円"},"事業利益率":{"value":3.3,"unit":"%"},"ROE":{"value":6.7,"unit":"%"},"ROIC":{"value":4.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中計2026計画の大幅未達見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中計2026最終年度":{"売上高":{"value":15000,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":610,"unit":"億円"},"事業利益率":{"value":4.1,"unit":"%"},"ROE":{"value":7.2,"unit":"%"},"ROIC":{"value":5.3,"unit":"%"}},"中計2029":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":{"value":7.2,"unit":"%"},"実績・見込":{"value":6.7,"unit":"%"}},"ROIC":{"目標":{"value":5.3,"unit":"%"},"実績・見込":{"value":4.4,"unit":"%"}}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 低収益・不採算領域の再編・カーブアウトを含むポートフォリオ改革、収益ガバナンスと意思決定スピードの強化、2028年の食肉事業本部ERP導入に向けた仕組み作り、人事・組織改革と戦略的人財登用、グローバル、食肉・加工連携、R&D新領域創出、SE事業・食連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績については「FY2027/03 通期見込」と期初計画が示され、Appendixでは各KPIの「目標」「進捗」が示されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「減益および中計2026計画の大幅未達という厳しい結果を招く見込みです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2027/03 通期見込」「上期の製造数量」「上期実績64％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「今期は昨年の過去最高益から一転し、減益…となる見込みです」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「事業利益は「FY2027/03 期初計画 610」「FY2027/03 通期見込 500」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「インフレを吸収しきれない既存事業の限界」「意思決定スピードの欠如」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インフレを吸収しきれない、国内市場と既存事業依存型の収益構造」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上高」「事業利益」「事業利益率」「ROE」「ROIC」の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には売上原価および販管費の内訳表がない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業利益は期初計画610億円、通期見込500億円。「インフレを吸収しきれない」「意思決定スピードの欠如」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内市場縮小／調達コスト高騰」などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「順次製造数量引上げ」「生産体制は整いつつあり」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計2026最終年度について、期初計画と通期見込の数値が併記されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ノンコア事業・低採算事業のカーブアウトを含む再編」「2028年のERP導入に向けた仕組み作り」「人事・組織変革」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Appendix（KPI進捗）に複数の数量・比率・案件数が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画通り進捗（上期16.0％）」「上期の製造数量は前年比131％と未達」「上期実績64％と順調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIには販売数量・製造数量等があるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的人財登用」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ブランド認知度向上施策」と記載されているが、市場シェアの数値はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは目標7.2％、通期見込6.7％、ROICは目標5.3％、通期見込4.4％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資への規律」「重点投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題は「中期経営計画2026進捗説明会」で、本文に「中期経営計画2029_戦略骨子」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「トップメッセージ」「中期経営計画2026進捗」「ロードマップ」「中期経営計画2029骨子」「Appendix（KPI進捗）」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「施策欄に「××××」および「今後決定次第 可能な限り公表」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見込」「減益…となる見込みです」「次期中計では…断行します」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「シャウエッセンは106％と概ね順調」「上期累計で269％と計画未達」「上期108％と順調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量」「製造数量」「販売量」は記載されているが、客単価・平均単価等はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的人財登用」への言及のみで、人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 7.2％」「ROIC 5.3％」が中計2026最終年度の期初計画として示されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長領域へ再配分」「重点投資」と記載されているが、金額は示されていない。」）
