# 日本ハム（2282） 決算説明会資料～2027年3月期 第2四半期～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2282/disclosure/20261101562011
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/2282

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、売上高が前年同期比6.5％増となった一方、事業利益は20.7％減、親会社所有者帰属中間利益は25.0％減となった。通期計画は据え置かれているが、上期実績を受けて事業利益計画は1Q時点の610億円から500億円へ引き下げられている。

## 会社が挙げた理由

食肉事業の販売数量や価格転嫁、加工事業の海外加工・主力ブランド・乳製品などが売上を押し上げた。一方、豪州事業の生体価格高騰・販売価格低迷、主原料・包材・燃料・飼料などのコスト上昇、加工事業で見込んでいた数量拡大が計画未達となったこと、知床食品工場火災の影響が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7694,"unit":"億円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":23919,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3}
- 経常利益: {"value":30832,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 純利益: {"value":17394,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 売上総利益率: {"value":"15.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"3.1%（営業利益23,919百万円÷売上高769,358百万円）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":97949,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3844,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":94,"unit":"億円"},"セグメント別":{"加工事業本部":{"売上高":1382,"事業利益":6},"食肉事業本部":{"売上高":2711,"事業利益":50},"スポーツ・エンターテイメント事業部":{"売上高":126,"事業利益":47}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1500000,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":42000,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":52000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":35000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 食肉の畜種別売上数量・金額、フード販売グループのチャネル別売上数量、加工商品の前年比売上金額が記載されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"火災影響":38,"単位":"億円","内容":"知床食品工場火災による国産鶏の生産減少等"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"通期計画":6.7,"単位":"%"},"ROIC":{"通期計画":4.4,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"実績":0.56,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":300,"単位":"億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":17600,"unit":"百万円（上期実績）／60000百万円（通期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スポーツ・エンターテイメント事業部の新設と報告セグメント変更、加工事業での新商品導入・販促強化、食肉事業での4工場の生産効率化、国内川上事業強化、豪州フィードロット拡張、2028年の新駅開業に向けた周辺施設開発

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結計の上期実績は288億円、1Q時見込340億円で見込差△52億円。スポーツ・エンターテイメント事業部は96億円、1Q時見込95億円で見込差1億円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2027/3 2Q」「FY2027/3 上期」の列があり、連結2Q売上高3,844億円、事業利益94億円を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「事業利益見込増減で「FY2027/3 1Q時見込 610」「FY2027/3 2Q時見込 500」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「事業利益実績増減」「事業利益見込増減」の図に、加工△60億円、食肉△50億円等を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主原料や包材、電燃料等の高騰、飼料価格の上昇が利益を圧迫」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「加工、食肉、スポーツ・エンターテイメントの各事業について売上高と事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「加工事業の要因分析で「主原料△12」「副資材△10」「電燃料△2」「その他△12」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食肉事業の減益要因として「豪州△64」「火災影響△26」、経費△51、内部改善63を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「知床食品工場火災による…減益」について上期△26億円、通期△38億円と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結の下期計画は事業利益212億円、通期2Q時見込は500億円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は上期実績、通期計画、財務データ、設備投資等で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スポーツ・エンターテイメント事業部を新設」「新商品導入」「2028年の新駅開業に向けた周辺施設の開発」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、ROIC、EPS、北海道ボールパーク来場者数、畜種別売上数量・金額等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「来場者数は340万人から332万人、ROEは前年差△1.1％。一方、食肉事業売上高は前年比8.9％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「畜種別売上数量・金額実績」に国産・輸入・合計の数量と金額を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国産鶏肉相場、国産豚肉枝肉卸売価格、豪州産若齢牛価格等の市況グラフを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自社株買いなどによる自己資本の圧縮によりROEは0.1%改善」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得のため、支出300億円等があった」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期計画ROE6.7％、ROIC4.4％、上期末D/Eレシオ0.56を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計は上期実績176億円、通期計画600億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明会資料」で、CONTENTSに実績・計画ハイライト、セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は上期実績、通期計画、セグメント実績、財務データで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見込」「増収を見込む」「下期は販売価格の回復を見込む」と記載。」）
