# 日本ハム（2282） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2282/disclosure/20260807514284
種別: 開示
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2282

## 何が変わったか

株式分割後の株主優待について、保有株式数・継続保有期間ごとの優待品の金額と、基準日ごとのオンラインショップクーポンを決定しました。新制度は2027年3月31日基準分から適用し、2026年9月末基準分までは現行制度を続けます。

## 会社が挙げた理由

2026年5月8日に公表した株式分割後の優待制度について、株主の意見・要望も参考に検討を進め、内容を決定したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月7日
- 実施日: 2027年3月31日基準の株主優待より新制度を適用（予定）。なお、2026年9月末基準分は現行基準で実施。
- 対象期間: 2027年3月31日基準以降の株主優待（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 優待品：100株以上300株未満は1,000円相当、300株以上900株未満は2,000円相当、900株以上1,500株未満は3,000円相当、1,500株以上は6,000円相当、5年以上継続保有の1,500株以上は10,000円相当。オンラインショップクーポン：300株以上900株未満は1,000円、900株以上1,500株未満は2,000円、1,500株以上は3,000円
- 数量・規模: 保有株式数区分：100株以上300株未満、300株以上900株未満、900株以上1,500株未満、1,500株以上。継続保有期間：半年以上、5年以上。基準日：3月31日、9月30日。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主様のご意見・ご要望も参考に検討を進めたため。株式分割後の株主優待内容を決定するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月8日公表『株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更、並びに株主優待制度の一部変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2027年3月31日基準の株主優待から新制度を適用。詳細は2027年6月上旬に送付予定の『株主優待に関するご案内』で確認する。2026年9月末基準の株主優待は現行基準で届ける。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様のご意見・ご要望」および「株主優待」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月８日公表」「本日開催の取締役会」「2027年３月31日基準の株主優待より新制度を適用」「2026年10月１日を効力発生日」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000円相当」「2,000円相当」「3,000円相当」「6,000円相当」「10,000円相当」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「本日開催の取締役会において、株式分割後の株主優待内容を決定」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方となる取引先・提携先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月31日基準の株主優待より新制度を適用いたします」と記載され、金額別の贈呈内容が表で示されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年５月８日公表の『株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更、並びに株主優待制度の一部変更に関するお知らせ』に記載のとおり、…検討を進めてまいりました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「分割前後で「保有株式数」「ご優待品」「当社指定オンラインショップクーポン」の基準・内容が変更されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年５月８日公表の『株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更、並びに株主優待制度の一部変更に関するお知らせ』」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株式分割後の株主優待内容を決定いたしました」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…内容を決定いたしました」および「2027年３月31日基準…より新制度を適用」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年３月31日基準」「2026年10月１日を効力発生日」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株式分割後の株主優待内容を決定いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社指定オンラインショップでご利用いただけるクーポンを予定しています」「詳細は、2027年６月上旬に送付予定」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を実施の前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「会社名として「日本ハム株式会社」が示され、株主優待の保有株式数区分が定められている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月31日基準の株主優待より新制度を適用」「2027年６月上旬に送付予定」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「ご優待品および当社指定オンラインショップクーポンのご利用についての詳細は、2027年６月上旬に送付予定の『株主優待に関するご案内』をご確認ください」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「株式分割後の株主優待内容を決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」と記載されている。」）
