# 日本ハム（2282） 決算説明会資料～2027年3月期 第1四半期～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2282/disclosure/20260802506005
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2282

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.7％増、事業利益が19.5％増となった一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は5.6％減となった。通期計画は連結事業利益610億円を維持し、セグメント別には第1四半期時点の見込みを反映した。

## 会社が挙げた理由

売上高は輸入食肉の販売単価や豪州産牛肉単価の上昇、加工事業のコンシューマ群の伸長が寄与した。事業利益は、輸入食肉の価格形成・在庫管理、国産鶏肉の生産性向上、スポーツ・エンターテイメント事業の観戦動員数増加などが寄与した一方、原料価格・物流費・人件費の上昇や円安が一部事業の利益を押し下げた。純利益は法人所得税費用の増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":384946,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":17236,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":18523,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":0.6}
- 純利益: {"value":10772,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-5.6}
- 売上総利益率: {"率":"17.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.5%（営業利益ベース。資料に明示なし）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":48604,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"384,946百万円","営業利益":"17,236百万円","税引前四半期利益":"18,523百万円","親会社の所有者に帰属する四半期利益":"10,772百万円","事業利益":"19,415百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1500000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58000,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":55000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":38000,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":61000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"加工事業本部":{"売上高":{"value":1322,"unit":"億円","yoy_pct":2.5},"事業利益":{"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":-13.9}},"食肉事業本部":{"売上高":{"value":2808,"unit":"億円","yoy_pct":12.2},"事業利益":{"value":153,"unit":"億円","yoy_pct":20.4}},"スポーツ・エンターテイメント事業部":{"売上高":{"value":125,"unit":"億円","yoy_pct":13.2},"事業利益":{"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":29.2}},"消去調整他":{"売上高":{"value":-406,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":-15,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結事業利益":"外部環境△16億円、経費△17億円、内部改善57億円、その他2億円、豪州△12億円、その他海外7億円、火災影響△12億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 食肉の畜種別売上数量・金額、加工事業の商品群・チャネル別売上前年比、プロ野球公式戦平均来場者数が示されている。客数と客単価等の完全な分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、市場動向などの外部環境に影響される旨は記載されているが、具体的な前提数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: 構造改革に伴う固定資産の減損損失等約20億円、事業利益計画の火災影響△38億円。
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":7.2,"単位":"%"},"ROIC":{"目標値":5.3,"単位":"%"},"DEレシオ":{"実績値":0.47,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 支出100億円の記載はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":60000,"unit":"百万円（通期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スポーツ・エンターテイメント事業部の新設と報告セグメント変更、LEDリボンビジョン導入などスタジアム演出の向上、北海道恵庭市で2030～2031年の施設開業を目指す計画、加工事業でAI活用による業務効率化・経費削減、食肉事業で国産豚新農場の安定稼働、豪州事業のフィードロット拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画サマリーおよびセグメント別事業利益計画に計画値はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結 610 610 0」、「加工事業本部 120 120 0」、「食肉事業本部 500 500 0」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2027/3 1Q実績」および「FY2027/3 1Q実績サマリー」に1Qの数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前期通期に続き、1Qも過去最高の事業利益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2027/3通期計画」「期初計画」「1Q見込時」「計画差異」の表で、連結通期は610億円、計画差異0。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「事業利益実績増減」「外部環境△16億円」「経費△17億円」「内部改善57億円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「食肉事業やスポーツ・エンターテイメント事業の成長が全社を牽引」、「堅調な観戦動員数」、「販売数量拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の実績」表に各セグメントの売上高・事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価319,106百万円、販売費および一般管理費48,604百万円、「経費△17億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社の所有者に帰属する四半期利益 前年比△5.6％」、「法人所得税費用の増加」、「火災影響△12億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済環境、市場動向、為替レートなどの外部環境の影響があります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「構造改革に伴う固定資産の減損損失等約20億円」、「火災影響△38億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業務用の早期回復」、「固定費圧縮や業務効率化」、「数量拡大」などの説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文は四半期実績、通期計画、財務データ等で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スポーツ・エンターテイメント事業部」を新設、「LEDリボンビジョンの新規導入」、「北海道恵庭市に2030～2031年の施設開業を目指す」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE 7.2％」、「ROIC 5.3％」、「EPS 403.68円」、「来場者数156万人」、「30,729人/試合」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FY2026/3 1Qの合計162万人に対しFY2027/3 1Qは156万人、公式戦は30,123人/試合から30,729人/試合。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「畜種別売上数量・金額実績」、「数量要因」「単価要因」「商品ミックス」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現金配当152億円、自己株式の取得のための支出100億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得のための支出100億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 7.2％」、「ROIC 5.3％」、「DEレシオ0.47」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計 FY2027/3 1Q実績7,523百万円、通期計画60,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、CONTENTSに実績ハイライト・計画ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「FY2027/3 1Q実績決算サマリー」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2027/3通期見込」、「増益を見込む」、「実際の業績は…異なる結果となりうる」。」）
