# 日本ハム（2282） 2027年３月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2282/disclosure/20260802506003
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2282

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が8.7％増、事業利益が19.5％増となった。一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は5.6％減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、食肉事業で輸入食肉の単価が上昇したことや、加工事業でコンシューマ商品の売上が伸長したことによる。事業利益は、原料価格の高騰や円安の影響があったものの、輸入食肉の適正な価格設定と在庫管理を行ったことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":384946,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":19415,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5,"原表記":"事業利益"}
- 経常利益: {"value":18523,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6,"原表記":"税引前四半期利益"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10772,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- １株当たり当期純利益: 114.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.4,"前期末":53.8}
- 総資産: {"value":1019630,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":550023,"unit":"百万円","原表記":"資本合計"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1961,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10594,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2766,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":58321,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1500000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":61000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7,"原表記":"事業利益"},"経常利益":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8,"原表記":"税引前当期利益"},"純利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}}
- 業績予想の修正: {"状態":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":180,"change":20,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11062,"unit":"百万円","原表記":"減価償却費及び償却費"}
- 減損損失: {"value":14,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","原表記":"減損損失及びその戻入益"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け説明会）
- 期末発行済株式数: 94245000
- 期末自己株式数: 308227
- 業績の増減要因: 売上高は輸入食肉の単価上昇やコンシューマ商品の売上伸長により増加。事業利益は原料価格高騰や円安の影響があったものの、輸入食肉の適正な価格設定及び在庫管理により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高384,946百万円、通期予想1,500,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期事業利益19,415百万円、通期予想61,000百万円。売上高は384,946百万円、通期予想1,500,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.7％増、事業利益は19.5％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は5.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高384,946百万円（前年同期比8.7％増）、事業利益19,415百万円（同19.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「事業利益19,415百万円、税引前四半期利益18,523百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益10,772百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期事業利益予想61,000百万円、対前期増減率△10.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金160.00円、2027年3月期予想180.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失及びその戻入益 14」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「加工事業本部の事業利益は前年同期比13.9％減、食肉事業本部は20.4％増、スポーツ・エンターテイメント事業部は29.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高354,141百万円・事業利益16,241百万円、当期の売上高384,946百万円・事業利益19,415百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は1.4ポイント減の52.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,961百万円、前年同期21,781百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「輸入食肉の単価が上昇」「原料価格の高騰や円安の影響」「輸入食肉の適正な価格設定及び在庫管理」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「輸入食肉の単価が上昇」「製造数量が拡大」「販売数量を維持」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原料価格の高騰や円安の影響」「中東情勢の影響」及び「適正な価格設定及び在庫管理」「ブランド戦略が奏功」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…384,946百万円となりました」及び「一定の前提に基づいており、当社としてその達成をお約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」及び「売上高384,946百万円」「対前年同期比8.7％増」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原料価格の高騰や円安の影響」「中東情勢の影響を受けて原料の価格が高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの区分を『スポーツ・エンターテイメント事業部』に変更」「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に組替えて、比較分析」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け説明会）」」）
