# 日本ハム（2282） 中期経営計画2026進捗説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2282/disclosure/20260513528610
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2282

## 何が変わったか

2026年3月期は、収益基盤の強化や構造改革が進み、事業利益が過去最高の683億円となった。一方、2027年3月期は中東情勢などの不確実性を織り込み、事業利益610億円の減益計画とし、複数のKPIを見直して新たな目標を設定した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、良好な外部環境に加え、自律的な収益基盤の強化策が奏功したため。2027年3月期は中東情勢に伴う不確実性を織り込んだため減益計画としているが、内部努力で600億円台を維持できる収益力が構築されたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（および2027年3月期計画）
- 売上高: {"value":14574,"unit":"億円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":351,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":31.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed（事業利益率は4.7%、前年同期比+1.6ポイント）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":610,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":380,"unit":"億円"},"ROE":{"value":7.2,"unit":"%"},"ROIC":{"value":5.3,"unit":"%"},"EPS":{"value":405,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed（KPI単位では計画達成・未達・計画線の記載あり）
- セグメント別実績: {"加工事業":{"売上高":{"value":5303,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":72,"unit":"億円"}},"食肉事業":{"売上高":{"value":10341,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":613,"unit":"億円"}},"スポーツ・エンターテイメント事業":{"売上高":{"value":315,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":49,"unit":"億円"}},"消去調整他":{"売上高":{"value":-1381,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":-50,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（外部環境の寄与、自律的な収益基盤の強化策などの文章説明のみ）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量・販売量・来場者数などは記載されているが、単価との組み合わせによる分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢に伴う不確実性、恒常的な円安、生産コスト上昇、市況変動などの定性的前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中計3か年の自己株式取得":"900億円","FY27/03事業利益":"610億円","FY27/03売上高":"15000億円","FY27/03 ROE":"7.2%","FY27/03 ROIC":"5.3%"}
- 財務目標: {"ROE":{"FY26/03実績":"6.6%","FY27/03見込":"7.2%"},"ROIC":{"FY26/03実績":"6.1%","FY27/03見込":"5.3%"}}
- 年間配当: 増配と記載されているが、1株当たり配当額および中間・期末内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed（DOE 3%以上達成見込みとの記載あり）
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":900,"unit":"億円"},"期間":"中計3か年","FY27/03予定":{"value":400,"unit":"億円"}}
- 設備投資額: {"value":1304,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 豪州国内の販売シェア拡大方針などの記載はあるが、シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米加工事業を次期中計に向けて成長戦略から構造改革へ移行、タマラック製造体制の構築、DLFローカルセールスの収益性改善、TNF事業の立て直し、国内鶏肉生産拡大・社外共創による調達拡大、Proteinnovationによる医療素材・化粧品素材など新領域への挑戦、DX・AIによるコスト構造改革、ボールパーク周辺の新駅開業を視野に入れた街化プロジェクト

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「重点カテゴリー比率…72.5%と目標達成」「最適生産数量…目標値79.5%未達」「シャウエッセン…FY27/03目標の900億円は計画線で推移」「加工事業の計画が未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象期間は「FY2025/03」「FY2026/03」「FY2027/03」で、3か月単独の数値は掲載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「26年3月期は…過去最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「良好な外部環境の寄与に加え、自律的な収益基盤の強化策が奏効」と文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益構造の転換（豪州）」「川上事業強化（鶏肉）」「新事業収益化（ボールパーク）」「攻めの構造改革」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2027年3月期_事業戦略」の表に各事業の売上高および事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一時コスト17億円」「一時コストを除く事業利益率は2.8%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「最適生産数量…目標値79.5%未達」「アセアン事業…利益改善▲7億」「目標比：荷受89％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢に伴う不確実性を織り込み減益計画」「恒常的な円安や生産コスト上昇」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢に伴う不確実性」と記載されているが、影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27年3月期は…内部努力で跳ね返す力が構築されたことから600億円台を維持」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「Appendixに「FY27/03 KPI」と「FY26/03結果」を並べ、重点カテゴリー比率、生産ライン数、ブランド牛肉比率などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タマラック製造体制の構築」「DLFローカルセールス収益性改善」「R&D領域での共創案件」「ボールパーク周辺開発」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE」「ROIC」「EPS」「重点カテゴリー比率」「ブランド牛肉比率」「販売数量」「ボールパーク…466万人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「72.5%と目標達成」「ブランド牛肉比率66.1%と達成」「加工事業の計画が未達」「目標値79.5%未達」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量」「販売金額」「来場者数」の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員構成の最適化」「人的資本の高度化」とあるが、従業員数や採用人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「豪州国内の販売シェア拡大」と記載されているが、シェア数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元強化、DOE3％以上達成見込み」「DOE3％前倒し達成、増配」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「中計3か年計900億円 ※FY27/03 400億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY26/03のROE「6.6%」、FY27/03のROE「7.2%」、FY26/03のROIC「6.1%」、FY27/03のROIC「5.3%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャピタルアロケーションに「設備投資 1,304」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「中期経営計画2026進捗説明会」で、目次に「中期経営計画2026進捗」「2027年3月期事業戦略」「中計2026達成に向けたKPI」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では全体の中心が「中期経営計画2026進捗」「2027年3月期事業戦略」「Appendix_KPI進捗」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を達成」と断定する一方、「減益計画」「FY27/03見込」「不確実性を織り込み」と記載。」）
