# 日本ハム（2282） 決算説明会資料～2026年3月期 第4四半期～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2282/disclosure/20260508519403
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2282

## 何が変わったか

2026年3月期は、食肉事業とボールパーク事業の伸長により、売上高と事業利益が過去最高となった。一方、2027年3月期は売上高・親会社利益の増加を計画するものの、原料高や中東情勢の影響などにより事業利益は減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、豪州産牛肉や国産鶏肉の販売単価上昇、国産鶏肉相場の上昇、豪州産牛肉需要の増加、輸入食肉の在庫コントロール、価格転嫁、ボールパークでのイベント実施などが増収増益に寄与した。2027年3月期は、加工事業のトップライン伸長を見込む一方、食肉事業の豪州牛肉仕入れ価格高騰、中東影響によるコスト上昇、スポーツ・エンターテイメント事業の新駅開業関連費用などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第4四半期（通期）
- 売上高: {"value":1457391,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":57600,"unit":"百万円","yoy_pct":60.3}
- 経常利益: {"value":54545,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}
- 純利益: {"value":35066,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 売上総利益率: {"value":"17.2%","前年同期比の増減ポイント":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":192984,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1500000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1245000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":255000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58000,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":55000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":38000,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":61000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"加工事業本部":{"売上高":{"value":5303,"unit":"億円","yoy_pct":-0.6},"事業利益":{"value":72,"unit":"億円","yoy_pct":-28.6}},"食肉事業本部":{"売上高":{"value":10341,"unit":"億円","yoy_pct":8.1},"事業利益":{"value":613,"unit":"億円","yoy_pct":80.5}},"ボールパーク事業":{"売上高":{"value":310,"unit":"億円","yoy_pct":15},"事業利益":{"value":54,"unit":"億円","yoy_pct":61.9}},"消去調整他":{"売上高":{"value":-1381,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":-56,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期事業利益前年差":{"加工事業本部":-29,"食肉事業本部":273,"ボールパーク事業":21,"消去調整他":-7},"加工事業本部":{"外部環境":-7,"内部改善":13,"乳製品・水産・エキス・一次加工品他":1,"その他":-4,"一時コスト":-17,"海外":-16},"食肉事業本部":{"外部環境":113,"経費":-69,"内部改善":150,"その他":-3,"豪州":123,"その他海外":-28,"火災影響":-13},"2027年3月期事業利益計画前年差":{"加工事業本部":48,"食肉事業本部":-113,"スポーツ・エンターテイメント事業部":-9,"消去調整他":0}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"DEレシオ":{"実績":0.43,"単位":"倍","目標":"not_disclosed"},"ROE":{"実績":6.6,"単位":"%","目標":"not_disclosed"},"ROIC":{"実績":6.1,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":300,"単位":"億円","期間":"not_disclosed","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":33348,"unit":"百万円（FY2026/3実績）／60000百万円（FY2027/3計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FY2027/3からボールパーク事業をスポーツ・エンターテイメント事業部へ組織再編、球場内への大規模LEDラインビジョン導入、新アクティビティ『ES CON FIELD SKY WALK』の実施、2028年の新駅開業に向けた周辺施設開発、豪州事業のフィードロット拡張投資、タイでのCPF販路を活用した内販強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績・通期計画の比較表はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料はFY2026/3実績とFY2027/3計画を掲載しているが、「計画未達」「計画以上」等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「セグメント表は「上期」「下期」「通期」で表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・事業利益が過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY2027/3通期計画の新規計画値は示されているが、従来予想との修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「通期事業利益実績増減」「通期事業利益計画増減」の図で、加工事業本部△29億円、食肉事業本部273億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「豪州産牛肉や国産鶏肉の販売単価上昇が寄与」「国産鶏肉相場の上昇」「原料価格が高騰」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業本部の売上高と事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,206,807百万円、販売費および一般管理費192,984百万円。また「人件費・物流費などが上昇」「主原料価格が高騰」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「加工事業本部の事業利益前年差△29億円、食肉事業本部の計画前年差△113億円、「火災影響△38億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「中東影響は全社で約50億円のコスト上昇」「2028年の新駅開業」「FY2029/3 約700万人」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「中東影響は全社で約50億円のコスト上昇を見込む」「火災影響△38億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期計画と前年差要因を示しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「球場内に大規模なLEDラインビジョンを導入」「新アクティビティ『ES CON FIELD SKY WALK』」「ボールパーク事業をスポーツ・エンターテイメント事業部として組織再編」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE6.6%、ROIC6.1%、EPS361.13円、来場者数466万人、プロ野球公式戦227万人等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE前年差+1.5ポイント、ROIC前年差+2.2ポイント、EPS前年差+98.08円、来場者数432万人から466万人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「畜種別売上数量・金額実績（前年比）」として数量と金額を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得のための支出300億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「DEレシオ0.43、ROE6.6%、ROIC6.1%の実績値は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資合計はFY2026/3実績33,348百万円、FY2027/3計画60,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、実績ハイライト、セグメント別実績、計画ハイライト等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「FY2026/3 実績決算サマリー」「FY2027/3 通期計画サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」とする一方、「増益を見込む」「コスト上昇を見込む」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
