# 配当性向30％程度の安定達成｜プリマハム（2281）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「2020年度を初年度とする３ヵ年中期経営計画（ローリングプラン）の着実な実行により、自己資本比率40％以上を維持しつつ、自己資本利益率（ＲＯＥ）10％以上と配当性向30％程度を安定して達成し、持続的な成長と企業の永続性の確立、並びに事業を通じたステークホルダーへの貢献を目指してまいります。」 — 新たな3ヵ年中期経営計画において、ROE・自己資本比率に加えて、配当性向30％程度を安定して達成する目標を設定している。 (https://komori.app/company/2281/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「配当性向は30.2％となり、目安である30％以上の水準を維持しております。」 — 配当性向30％程度の安定達成という目標に対し、当年度実績は30.2％となった。 (https://komori.app/company/2281/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「2022年度を初年度とする３ヵ年中期経営計画（ローリングプラン）の着実な実行により、自己資本利益率（ＲＯＥ）10％以上と総資産利益率（ＲＯＡ）５％以上、配当性向30％程度を安定して達成」 — 配当性向30％程度の安定達成目標を新たな2022年度初年度の3ヵ年計画でも継続し、当年度実績は33.6％となった。 (https://komori.app/company/2281/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「2023年度を初年度とする３ヶ年中期経営計画（ローリングプラン）の着実な実行により、自己資本利益率（ＲＯＥ）10％以上と配当性向30％以上を安定して達成し」 — 配当性向の目標表現を従来の「30％程度」から「30％以上」へ改め、2023年度初年度の計画でも安定達成を掲げている。 (https://komori.app/company/2281/filing/2022-fy)
- FY2025 引き上げ 「2025年度を初年度とする３ヶ年中期経営計画（ローリングプラン）の着実な実行により、自己資本利益率（ＲＯＥ）10％以上及び配当性向40％以上を目標としつつ安定的配当を継続的に実施する」 — 配当性向の目標を従来の30％以上から40％以上へ引き上げた。 (https://komori.app/company/2281/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 実績引用 「2026年３月期                 －          40.00        －         40.00     80.00           4,026         87.6          3.3」 — 配当性向40％以上の目標に対し、2026年3月期の配当性向は87.6％となった。2027年3月期の予想配当性向は53.6％としている。 (https://komori.app/company/2281/disclosure/20260508519300)
- FY2026 再掲 「配当性向40％以上を目標としつつ、安定的配当を継続的に実施していくことを基本方針としております。」 — 配当性向40％以上の目標と安定配当方針を継続し、2025年度の年間配当は中間40円・期末40円の計80円となる予定である。 (https://komori.app/company/2281/filing/2025-fy)
